三井住友銀行 カードローンの審査の流れを解説!審査通過のポイントは?

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三井住友銀行 カードローンの申込を検討している方は、あらかじめ審査の流れやポイントを把握しておくと申込前の不安を解消できるだけでなく、審査通過率を上げることにも繋がります。

三井住友銀行 カードローンの審査の疑問

三井住友銀行 カードローンの審査について、この記事では以下のような疑問を解決します。

「三井住友銀行 カードローンの審査には、どのくらい時間がかかる?」

「審査ではどんなところを見られている?」

「もしも審査に落ちてしまったら?」

同じような疑問があれば要チェック!解決する方法も紹介しています。

三井住友銀行 カードローンの審査の流れ

まずは三井住友銀行 カードローンの、申込から借入までの流れをまとめました。

審査回答は最短で翌営業日、土日祝日に申込んだ場合は3~5日後となっています。

申込み

申込方法はインターネット、電話、ローン契約機の3種類がありますが、ネット申込なら24時間申込みが可能で手続き時間も短縮できるのでおすすめです。

特に、三井住友銀行の口座を既にお持ちなら、web完結で申込むことでお手持ちのカードでそのまま借入ができるので非常に便利です。

三井住友銀行 カードローンの公式サイトやアプリから必要情報を入力し、申込みを行いましょう。

必要書類の提出

申込みが完了すると、三井住友銀行から必要書類提出の案内が届きます。

審査に必要な書類は基本的に本人確認書類のみですが、借入希望額が50万円を超える場合は別途収入証明書類も必要なので、あわせて用意しておきましょう。

書類の提出は公式サイトまたはアプリの書類提出フォームから、書類の画像をアップロードすればOKです。

本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 顔写真付き住民基本台帳カード

収入証明書類の例

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

審査

申込書と本人確認書類が到着すると、銀行での審査が始まります。

審査は一次審査と二次審査に分かれており、一次審査では主に申込書の内容確認と信用情報の照会を行います。

信用情報とはクレジットカードやローンの利用実績のことで、銀行は信用情報機関に申込者の情報を問い合わせ、他社からの借入状況や金融事故の有無を確認します。

一方、二次審査では担当者が勤務先に電話をかけ、間違いなくその会社に在席しているかの確認を行います。

在席確認は申込者が不在でも問題ありませんので、自分が外出中や休日でも審査は可能です。

カード受取

無事審査に通れば、後はローン契約機か郵送でカードを受け取り、三井住友銀行やコンビニのATMからすぐに借入ができます。

ローン契約機は土日祝日も原則21時まで営業しているので、仕事終わりでもカードを受け取れます。

ちなみに、SMBCダイレクト(ネットバンキング)の契約があれば、借入金を自分の口座に振り込んでもらうこともできるので、お好きな方法を選択してください。

三井住友銀行 カードローンの審査内容と審査通過のポイント

カードローンの審査では、申込者に返済能力があるかどうかを以下のポイントでチェックします。

申込情報

申込書に記載した情報は属性ともよばれますが、具体的にはこのような情報が該当します。

属性とは

  • 勤務先情報
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 健康保険の種類
  • 家族構成
  • 住居形態
  • 住宅ローンや家賃の負担額など

例えば、勤務先であれば公務員や有名な大手企業勤めであるほど高評価となり、勤続年数もできれば1年以上、理想は3年以上と言われています。

雇用形態については、会社員に比べて収入が安定しづらい個人事業主やアルバイトは、審査ではやや不利になります。

ただし属性はあくまで総合的な判断となるため、どれか一つの評価が低くても他の部分でカバーできれば問題ありません。

属性に自信がないからと言って嘘の情報を申告すると、それ自体が審査落ちの原因になるので申込み情報は必ず正直に申告してください。

信用情報

信用情報とはローンやクレジットカードなどの利用状況のことで、審査結果に最も直結しやすい部分です。

どんなに年収が高くても、延滞情報が登録されていれば、返済能力がない人と判断され借入は難しくなります。

一方、延滞がなく順調に返済をしている場合でも、他社からの借入件数や金額が多いと返済能力を不安視されて審査落ちになるケースもあるので、審査に通るためには延滞がないことに加え、他社借入をできるだけ少なくしておくことが大切です。

会社への在席確認

申込情報と信用情報のチェックが終わると、審査の最終段階で勤務先への在席確認が行われます。

審査担当者から自分の勤務先に電話が入ることになりますが、在席していることが分かればすぐに会話は終わるので職場バレの心配はありませんし、電話の相手が申込者本人と確認するまでは「三井住友銀行の〇〇」というように、カードローン会社であることは伏せて対応してくれます。

あくまで在席の確認なので本人が電話に出られなくても問題ありませんが、どうしても自分がいる時に電話してほしい時は、あらかじめ時間指定の相談をしておきましょう。

三井住友銀行 カードローンの審査に落ちてしまったら

審査に落ちてしまった場合は、以下の対処法を検討しましょう。

他のカードローンに申込む

三井住友銀行 カードローンの審査に落ちたということは、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス(株)の審査に通らなかったということです。

ただし三井住友銀行 カードローンの審査に落ちたからといって、すべてのカードローンの審査が通らないというわけではありません。(同じ保証会社であるプロミスの審査は通らない可能性が高くなりますが。)

保証会社ごとに融資をするかどうかの審査基準は違うため、別の保証会社で審査を受ければ借入ができる可能性があります。

三井住友銀行 カードローンの保証会社と違うカードローンとしてはアコムがおすすめです。一定の条件をクリアすれば金利がゼロになる無利息期間もあるため短期の借り入れに向いています。

保証会社については各カードローンの公式サイトや商品概要ページで確認ができるので、別の保証会社でもう一度審査を受けてみましょう。

信用情報を確認する

審査落ちの原因が信用情報にある場合は、基本的にどのカードローンでも審査に通ることはできません。

これは一般的にブラックと呼ばれるもので、厳密にいうと信用情報に異動情報や債務整理などの事故情報が登録されている状態を指します。

仮にブラックになっていた場合は5年間その情報が残るので、その間ローンの審査に通ることが難しくなってしまいます。

過去にローンやクレジットカードの延滞に心当たりがある方は信用情報機関に開示請求を行い、一度自分の信用情報を確認してみるといいかもしれません。

開示手続きには1,000円の手数料がかかりますが、CICならパソコンやスマホからすぐに情報をダウンロードできるので、急いでいる方にはおすすめです。

申込み前にまずは借入10秒診断を!

三井住友銀行の公式サイトにある「借入10秒診断」では、本申込みの前に借入の可否を事前にチェックできます。

診断に必要な項目は「年齢」、「年収」、「他社借入額」の3つで、個人情報や勤務先情報などは必要ありませんので、まずは借入10秒診断を試してみましょう。

これはあくまで簡易審査ですが、もしもこの時点で融資不可という結果が出た場合はおそらく本審査に通ることはないので、他のカードローンに申込みをした方がいいでしょう。

公式サイトの借入10秒診断へ

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


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