保証人なし・担保なしで安全にお金を借りれるカードローンのメリットとデメリット

大手カードローンなら担保なし・保証人なしで安全に借りれる!

金融機関からある程度まとまった金額を借りるには、土地の担保や保証人(連帯保証人)が必要というイメージがありますが、銀行や消費者金融のカードローンなら無担保で保証人も不要です。

カードローンなら個人の信用だけで借りられるので、保証人が必要な通常のローンより限度額は少額(といっても100万円以上も可能)ですが、何といっても審査が早く即日融資も可能なので、「明日までにお金をすぐ借りたい!」という状況には特におすすめです。

「銀行ならともかく消費者金融からお金を借りるのはちょっと・・・」という方でも、大手カードローン会社を選べば安全に借入ができるので安心です。

今回はカードローンのメリットやデメリット、審査に通るための注意点などをご紹介します。

カードローンのメリットデメリットまとめ
メリット 担保なし・保証人なしで安全に借りれる
即日融資
金利ゼロになる無利息期間がある
借金が誰にもバレない
ネットから24時間いつでも申し込める
契約までの手続きが簡単
デメリット 高金利
限度額が低い
多重債務に陥りやすい

担保なし・保証人なしでお金を借りるならカードローンがおすすめ

保証人不要、担保不要、カードローンは繰り返し使える!借入→返済→借入→返済

冒頭でも触れましたが、担保がなく保証人を頼める人もいない場合、金融機関からお金を借りるのは難しいと思われがちです。実際に通常の銀行融資などは担保や保証人も必要になる(ことが多い)ので、審査も慎重となり時間もかかります。

一方で銀行や消費者金融のカードローンは、個人の返済能力の範囲内での貸付と限定されるので、担保も保証人もなしとなり、その分審査も円滑です。

カードローンは安全に即日で利用できる

カードローンの特徴としては原則担保・保証人が不要なことに加え、あらかじめ決められた限度額の範囲で「使い道が自由なこと」、「繰り返し借入ができること」などが挙げられますが、審査が早いので即日融資ができるのも大きな魅力です。

借りられる範囲も5万円などの少額~100万円以上と、まとまった金額まで幅もあるので、生活費が足りない月に一時的に借りるなど、状況に合った使い方ができます。

「今月ピンチだったけどネットですぐに申し込めた!」

さらに忘れてはならない安全にお金を借りるという点においていも、銀行はもとより大手消費者金融なら十分安心して利用できます。

担保なし・保証人なしのカードローンでお金を借りるメリット

カードローンのメリット:「保証人や担保がいらないだけじゃないよ!」

担保も保証人もなし、これはカードローンの利点ですが全体の一部分にすぎません。その他のメリットもを詳しくみていきましょう。

おすすめのカードローン2社も記事の最後に紹介しています

即日融資

最短1時間

消費者金融などのカードローンは審査が最短30分と非常に早いため、基本的には申し込みから1~2時間で借入が可能です。

消費者金融に対し不安を感じる方も多いかもしれませんが、アコム、アイフル、プロミス、SMBCモビットなどはどれも大手フィナンシャルグループが経営母体なので安心して利用できます。

金利ゼロになる無利息期間がある

金利ゼロ円期間

アコム、アイフル、プロミスの3社には、最大30日間の無利息期間があります。

元々金利が高いと言われる消費者金融ですが、無利息期間中に完済すれば利息はゼロで1円もかからないので、借入期間によっては銀行カードローンよりもお得に利用できる場合も多いです。

借金が誰にもバレない

内緒で借りれる

カードローンは保証人が不要なことに加え、申込確認や在籍確認の電話は担当者の個人名を名乗るので、会社や家族にカードローンの申込みを知られることはありません。

特に、SMBCモビットの「web完結」という申込方法なら初めから電話連絡なしで契約ができるので、在籍確認がネックな方にもおすすめです。

ネットから24時間いつでも申し込める

どこからでも申込

カードローンの申込は必ずしも店舗に出向く必要はなく、大手であれば電話、インターネット、郵送、自動契約機などで申込が可能です。

審査対応時間は大体9:00~21時頃までとなりますが、申込自体はインターネットから24時間受け付けているため、来店する時間がない方でも自宅に居ながらスマホやパソコンで簡単に申込ができます。

契約までの手続きが簡単

ネットだけで完結

申込手続きの流れとしては、生年月日、住所、連絡先などの本人情報と、年収や他社からの借入状況、勤務先の情報などを申込フォームに入力し、必要書類をスマホやメールで送るだけです。

申し込みから契約までの流れ

その後審査が行われ、無事審査に通れば後はお近くの自動契約機でカードを受け取るのみと非常に簡単です。

また、大手の消費者金融や銀行カードローンならネット振込での借入にも対応しているため、その場合はカードを受け取る必要もなく、すぐに振込によるキャッシングが可能です。

必要書類に関しても本人確認書類と収入証明書の2点だけですし、申込状況によっては収入証明書は不要な場合がほとんど※です。

※ 収入証明書類の提出は、借入金額が50万円を超える、または借入金額の合計が100万円を超える場合に原則として必要となります。

担保なし・保証人なしのカードローンでお金を借りるデメリット

カードローンのデメリット:「金利が高いとかリスクもあるのね……」

一方でカードローンの利用にはリスクもあります。デメリットについても把握しておきましょう。

金利が高い

通常より高金利

担保や保証人が不要ということはつまり申込者の信用力だけでお金を借りることになるため、カードローンの金利相場は最高で18.0%程度と他のローンよりも高めです。

もちろん限度額によっては10.0%以下になる場合もあるのであくまで契約内容によりますが、担保や保証人が必要なローンに比べ金利が高いということは覚えておきましょう。

プロミスには金利と利息がシミュレーションできるので、10万円を金利5%で借りる場合と、金利17.8%で借りた場合を試してみました。

借り入れ期間は1年に設定しています。

金利5%と金利17.8%の返済額の差

金利5%では利息が2,723円、金利17.8%の利息は9,894円となり、その差は7,171円となります。

カードローンでは1年間で毎月600円ほどを多く支払う計算です。

借り入れの限度額が低い

融資額は少なめ

カードローンの限度額は最高500万円~1,000万円程度と金融機関によって幅がありますが、最初から何百万円も借りるのはかなり難しいです。

ほとんどの場合、初回限度額は50万円以内多くても100万円以内で、利用実績を積むことで徐々に増額されていくのが特徴です。

また、消費者金融やクレジットカードなどの信販会社から借りる場合は総量規制の対象となるため、借りられる金額は最大で年収の3分の1までとなりこちらも注意が必要です。

総量規制については後述しています。

総量規制を理解する

多重債務に陥りやすい

残高が減りづらい

月々の返済は借入残高に応じたリボ払いとなるため、目安として借入額が50万円程度なら返済額は月々1~2万円ほどと負担はそれほど大きくありません。

そのため、限度額が一杯になると別のカードローンで新たな借入を増やしてしまう場合が多く、気付けば多重債務者になっていたというケースが目立ちます。

そうなると、返済をするためにまた借りるという自転車操業状態に陥りやすいため、カードローンは無理なく返済できる範囲での利用にとどめることが非常に重要です。

繰越返済や臨時返済を行い、できるだけ元本を減らしていくのが多重債務を避けるポイントです。短期間で完済すると利息も少ないので返済方法として覚えておきましょう。

カードローン審査に通るための注意点

要チェック!「カードローン審査で落ちないために」

当たり前ですがカードローンには審査があります。キャッシング審査の基準やどういった与信判断がされているかは問い合わせても答えてはもらえません。

これまでの筆者のカードローンに関する知識や経験から、落ちないためのポイントや注意点をまとめたので、申込前によく確認しておきましょう。

総量規制を理解する

先ほども少し触れましたが、カードローンの限度額には「総量規制」というものが大きく関わってきます。

総量規制とは「個人に対し年収の3分の1を超えて貸付を行ってはならない」という貸金業法による決まりで、消費者金融や信販会社といった貸金業者からの借入に対して適用されます。

つまり、仮に年収300万円の人なら借りられる金額は最高で100万円までということになります。

年収300万円の総量規制の図解:年収300万円の人は100万円が上限に

また、ここには他社からの借入も含まれてくるため、既に他社から借入がある場合はその金額も含めて年収の3分の1までとなります。

ちなみに、銀行カードローンは総量規制の対象外となるため、どうしても総量規制の範囲を超えて借入を行いたい場合は、銀行カードローンに申込んでみるのも一つの方法です。

返済の延滞をしない

審査では申込者の信用情報を必ず確認し、過去に延滞や債務整理などをしていないかをチェックします。

そのため、申込んだ時点で信用情報にそういった事実が登録されていると、返済能力を不安視され審査に通ることができなくなります。

一度登録された信用情報は最長5年~10年間消えないため、クレジットカードや他のローンなどの支払いがある方は、延滞をしないよう注意が必要です。

同じ時期に複数の申込をしない

「どうしても今日中に借りたい」という場合など、審査に落ちた場合を考慮して複数のカードローンに申込みを行う方がいますが、これは決しておすすめできません。

といのも、カードローンの申込情報は信用情報に6ヵ月間登録されるため、もしもA社で審査をする際にB社とC社にも申込をしているとなると、「この人は相当お金に困っている」といった印象を与えるだけでなく、借入先が複数になった場合の返済能力を不安視されてしまいます。

個人信用情報のフロー図:申し込む→金融機関が信用情報機関に照会→信用情報を金融機関へ

カードローンの複数申し込みが原因で審査に通らなくなる状態を俗に「申込ブラック」と言いますが、一度申込ブラックになるとしばらくの間借入は難しくなるので、カードローンの申込はできるだけ1社に絞るのが賢明です。

嘘をつかない

カードローンの申込情報には住所や生年月日のほか、年収や他社からの借入状況など様々な情報が含まれますが、申込情報は必ず正確に申告してください。

審査に通りたいあまり年収や借入状況をごまかしたくなる場合もあるかもしれませんが、例え嘘をついても提出書類や信用情報によってバレることがほとんどです。

嘘によって信用を失い、それ自体が審査落ちの原因になることもあるので気をつけましょう。

職場への在籍確認ってどんなことを聞かれるの?

「勤務先への電話も準備してれば大丈夫!」

カードローンの審査では本当にそこで働いているかを確かめるために、勤務先への電話による在籍確認が行われます。

ですが、この在籍確認は申込む方にとって「職場にカードローンの申込を知られてしまうのでは?」という不安材料になることが多いのではないでしょうか。

とはいえ、在籍確認の内容は至ってシンプルなもので、具体的にはこのようなやり取りが行われます。

カードローン会社「佐藤と申しますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」
申込者「はい、私です。」
カードローン会社「〇〇(会社名)の佐藤と申します。本日はお申し込みをいただいたローンの在籍確認のためお電話をさせていただきました。お忙しい所ご対応ありがとうございました。」

担当者は申込者本人と分かるまで会社名を名乗ることはないので、仮に他の人が電話に出ても金融機関からの電話だと気付かれることはありません。

また、自分の外出中に電話がかかってきた場合でも、「〇〇はただいま席を外しております。」といった返答があれば、本人が不在として在籍証明となります。

それでも不安がある方は、SMBCモビットのように書類で在籍確認が可能な会社を選ぶのも一つです。

銀行カードローンは原則電話での確認を行うところがほとんですが、消費者金融に関しては比較的柔軟な対応をしてくれる場合が多いので一度相談してみて下さい。

即日融資を希望ならできるだけ午前中に申込む!

カードローンでお金を借りる状況というのは比較的急ぎの場合も多いと思いますが、当日中の借り入れを希望ならできるだけ午前中に申込むのがおすすめです。

審査時間は最短30分としている会社でも、審査の混雑具合によってはそれ以上かかることもありますし、後から書類を提出して欲しいと言われるケースもあります。

特に、振込キャッシングに関しては銀行の営業時間の兼ね合いもあるので、14時頃までには契約を完了できるようなるべく早めの時間帯に申込みを済ませましょう。

カードローンの借り方

契約までの大まかな流れは、どこのカードローンも4つのステップになっています。

フロー図:申込から契約までの流れ

おすすめの大手カードローン

カードローンは地方銀行も含めると本当に数が多いのでどれを選べばいいのか悩みますが、「全国どこでもすぐに安全に借りられる」という3点にしぼるなら、おすすめは以下の2社にしぼられます。

プロミスは実用的な無利息期間で利息を抑えられる

プロミスの利用がはじめてなら、30日間の無利息期間が無条件でついてきます。実用的というのは、無利息期間の開始されるタイミングを指していますが、プロミスでは最初に借り入れした翌日からの30日間なので、契約しても利用するまでは利息ゼロになる日数が無駄に消化されません。

プロミスの30日間無利息サービスの図解

他のカードローンでも無利息期間がついてくることがありますが、契約後から適用されることもあるので、プロミスの無利息期間が実用的というのはそういった理由からです。

プロミスの詳細

SMBCモビットのWEB完結申込なら職場への電話連絡なし

審査の1つで勤務先への電話連絡があります。申し込みの際に申請した情報確認のために行われますが、電話連絡の代わりに書類で代用できるのがSMBCモビットのWEB完結申込です。

社会保険証か組合保険証、給料明細など勤務状態が確認できる書類提出が必要ですが、職場への電話を避けたい人におすすめです。

SMBCモビットの詳細


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