カードローンは年齢制限ありで保証人必要なし

カードローンには審査とは別に、申込み資格として「年齢制限」があります。
この年齢制限をクリアすることがまず第一歩です。

そのうえで「安定した定期収入」があれば誰でも申し込めます。
年収が200万円未満のパート主婦の方や、フリーターのアルバイトなど、非正規雇用の方や外国籍の方でもそれは変わりません。

カードローンの年齢制限

年齢制限は各社で若干の違いがあります。
大手消費者金融4社を表にしましたので比較してみましょう。
各社共通なのは最低年齢で「20歳から」、最高年齢は1社以外「69歳まで」となっています。

アイフル 20歳以上 69歳以下
アコム 20歳以上 69歳以下
プロミス 20歳以上 69歳以下
モビット 20歳以上 65歳以下

学生

20代の場合、学生の方も多いかと思います。
学生でもパートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込みが可能です。

専業主婦

専業主婦(主夫)の方は、年齢制限が問題ない場合でも、そもそも収入がないため申し込みができません。
総量規制*1の例外として「配偶者貸付*2」がありますが、金融業者が不可としているケースがほとんどです。

*1 消費者金融などの貸金業者は年収の3分の1を超える融資は貸金業法で禁止されています。
*2 配偶者と併せた年収の3分の1にすることもできます。夫の同意と住民票などの夫婦関係を証明する書類の提出が必要で夫の借入も貸金業者から制限されることになります。

収入のない専業主婦の方でも、銀行カードローンなら申し込みは可能ですが、その場合は限度額(最高30万円までなど)が低めに設定されてしまうことが多いです。

年金受給者

60歳以上で高齢の方も申し込みが可能ですが、収入が年金受給のみの方は申込みができません。
「安定した収入」になりますが、残念ながら借入はできません。
そして、年金受給者の場合、銀行系カードローンの申込みは可能ですが、その後の審査を通るのは難しいようです。

年金受給者の方が、キャッシングやカードローンの他にお金を借りる方法として、独立行政法人福祉医療機構(WAM)が運営する「年金担保貸付制度」を利用した融資を検討してみてください。
国民年金、厚生年金保険または労働者災害補償保険の年金を担保にしてお金が借りられます。

カードローンの保証人は不要

大手消費者金融4社では保証人は必要ありません。
保証人というと引っ越しで部屋を借りる際に必須となっていることが多いのですが、案外面倒だったりするものです。

銀行カードローンも同様に保証人は必要ありません。消費者金融や信販会社が保証会社になっているためです。
※銀行のローンによっては保証人が必要な場合がありますので注意してください。


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