カードローン審査の流れ!初めてでも審査に落ちないポイントを解説

カードローンに申し込むと、お金を借りられるかどうかの審査があります。審査項目は属性情報や信用情報など細かく分類されていますが、基本的には「貸したお金を返してくれる人なのかどうか?」ということをチェックしています。

まずは、カードローンに申込してから審査までの流れ、そして消費者金融と銀行カードローンにおける審査の違いから、パート・アルバイトや派遣社員、学生などがカードローン審査を受けるポイントをまとめています。

* 属性や信用情報については、細かくなってしまうため後述しています。

カードローン審査の流れ

審査は基本的に申し込み時に入力した情報と提出した書類で行われます。申し込みからの流れとしては

  1. 申し込み
  2. 書類審査
  3. 在籍確認
  4. 審査結果
  5. 借り入れ

プロミスやSMBCモビットなどの大手消費者金融では、申し込み~審査結果までが最短30分、借入まで最短1時間とスピード融資にも対応しているので、急にお金が必要になったという人にもおすすめです。

1. 申し込みで書類の提出方法が変わる

書類提出の仕方は、カードローンの申込方法で変わりますが、よく利用されるのはこちらの2つです。

ネット申込はカメラ画像送信

パソコンやスマートフォンから申し込みをするネット申込は、スマホカメラで書類の写真を撮って送信します。専用アプリもあるので簡単な操作でオンラインで提出が可能です。

ネット申込は24時間365日、申し込みを受け付けているので、空いた時間に済ませておくとその後の審査もスムーズになります。

契約機での申込は書類を持参

駅前や大通りにある無人店舗に備え付けの契約機で申し込みをするなら、あらかじめ書類を持参しておくとスムーズです。契約機に書類を読み込ませて書類を提出します。

消費者金融の無人店舗は9:00~22:00が一般的な営業時間なので、24時間受け付けているにネット申込のほうがおすすめです。

2 審査で必要な提出用書類

審査で提出する書類は2つで「本人確認ができる書類」と「収入が証明できる書類」になっています。

借り入れ希望額が10万円程度と少額なら、収入証明書類が不要になることもあります。

本人確認書類

下記書類のいずれか1点が必要です。

  • 運転免許証
  • 顔写真付きのパスポート
  • 健康保険(住民票など追加書類が必要なこともあります)

収入証明書類

収入証明書が必要なのは、「1社で希望借入額が50万円を越える」か「他社含めて利用残高が100万円を超える」ケースになるのがカードローンでは一般的です。

下記書類のいずれか1点が必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

* 本人確認書類や収入証明書類は一般的に共通している事項になります。また、申込方法や融資の条件として特定の銀行口座が必要だったりと、カードローンによって違いがありますので、詳しくは各社の申込条件または提出用書類をご確認ください。

3 審査の最終段階!在籍確認の電話連絡

書類審査に通過すると最後に在籍確認があります。在籍確認は提出書類や申請情報に嘘や間違いがないかの確認のため、職場への電話連絡が行われます。

審査で落ちるのは9割以上が書類審査の段階になるので、在籍確認まできたということは融資審査がほぼ通っている状態となります。

実際の在籍確認のようす

在籍職場の電話連絡は、実際に本人が出るか、または不在の場合でも勤めている実態が確認できれば問題ありません。

在籍確認でも借金はバレない

職場に消費者金融から電話があると、借金がバレるのが心配になるかもしれませんが、在籍確認の電話が原因で職場に借入がバレるということはありません。

在籍確認の電話は担当者の個人名でかかってきますし、電話の内容もシンプルです。もし同僚や上司に用件を聞かれても「クレジットカードの在籍確認」と言っておけば、無難にやり過ごせます。

在籍確認を電話以外にする方法

私用の電話を取り次いでもらえない職場だったり、そもそも職場への電話連絡を避けたい人には在籍確認を電話ではなく書類で行うこともできます。

例えばSMBCモビットのweb完結申込なら、「指定の銀行口座」と「勤務先の確認書類」の追加条件を満たせば電話連絡なしです。

関連:SMBCモビットで電話連絡なしで借りられる方法

またプロミスでも申込み後にプロミスコールに連絡をすれば、電話以外の在籍確認を相談することもできます。*ご要望に沿えない場合もあります。

関連:[要確認] プロミスで借りても会社や家族にバレない方法

土日・祝日の在籍確認も相談できる

土日や祝日などで会社が休みの場合は、在籍確認をすることができません。そもそも在籍確認は審査の1つなので、在籍確認が終わらないと審査も保留のままで融資も行われません。

こういった場合でも、在籍確認を書類に代用するのと同じく、コールセンターに相談すると、在籍確認を翌営業日にすることを前提に、一定額のみの先に貸出をしてくれる場合があります。

さきほどのSMBCモビットのweb完結なら、在籍確認が書類で行われるので、土日でも早い時間に申し込みできれば即日融資が可能です。

4審査結果

プロミスやSMBCモビットのような消費者金融なら土日でも審査を行っています。審査時間は申込みから最短30分程度で結果を受け取れますが、審査の受付時間は9:00~21:00なので、営業終了時間に近いと翌日回答になります。

申し込んですぐにお金を借りたいなら遅くとも19時までには申込んでおきたいところです。

5借り入れ

大手消費者金融なら申し込みから最短1時間で借入が可能です。審査が通った段階で所定の方法で借入ができます。ローンカードを発行しておくと「コンビニ設置のATM」が24時間利用できて便利です。

ローンカードは無人店舗内の契約機で発行するか、郵送(数日待ちます)が選べます。

消費者金融と銀行カードローンの審査の違い

個人向けのカードローンには、プロミスなどの消費者金融と、三井住友銀行カードローンなどの銀行系の2つが有名です。

両者の違いを分かりやすく言えば、銀行カードローンは消費者金融と比べて「金利が安い」「融資額が多い」などの特徴があり、一方で消費者金融のほうが「融資までのスピードが速く」、「土日も対応」しています。

金利面で有利なのが銀行カードローンで、使い勝手がいいのが消費者金融ということになります。

審査での違いとしては、一般的に銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しめと言われ、審査結果までの時間もかかります。

審査にかかる日数の比較

大手消費者金融と主要な銀行カードローンの審査結果を受け取るまでの日数を比較してみます。

消費者金融カードローン 審査結果
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
SMBCモビット 10秒簡易審査
アイフル 最短30分
銀行カードローン 審査結果
三井住友銀行 最短翌営業日
三菱UFJ銀行 最短翌営業日
オリックス銀行 2~3営業日

消費者金融の審査結果は最短で30分ですが、融資までのスピードも速く、申込んだその日に借りられる即日融資にも対応している会社がほとんどです。

とにかく急ぐなら、その日に借りられる消費者金融をえらぶのががおすすめです。一方で銀行カードローンは消費者金融と比べて「金利が安い」「融資額が多い」などのメリットがあります。

公務員の審査ポイント

公務員はクレジット審査での評価が一番高い職業です。景気に左右されることもないので倒産の心配がなく収入も安定しているので、信頼が高く審査で特に問題になることはないでしょう。

消費者金融では、年収の1/3を超える借入はできないので、融資額が多くなるなら総量規制のない銀行カードローンがおすすめです。

正社員の審査ポイント

正社員は勤め先の企業規模がポイントになります。中小企業よりも大企業のほうが安定感がありますし、株式市場に上場している企業でも、地方市場よりも東証1部に上場している企業のほうが評価が高くなります。

また勤続年数もポイントで、5年以上の社歴があると高評価になります。

アルバイト、パートの審査ポイント

フリーターやパート従業員のいわゆる非正規雇用の人も満20歳以上で安定した収入があれば借りられます。安定収入は収入の多さではなく、少額でも毎月一定以上の給料があれば申し込みができます。

数日だけの短期型のアルバイトは安定収入とは見なされないので、申し込み条件を満たせませんが、不安定になりがちな水商売などの職業は、毎月一定上の収入があれば申し込み可能です。

アルバイト・パートの審査は厳しい?

アルバイトやパートの審査が不利になるかといえば単純にそうはなりません。確かに属性面からみると雇用形態で正社員は有利になりますが、審査は申込者の信用情報や属性面など総合的に判断されます。パート・アルバイトよりも正規雇用者のほうが審査通過率が高いかというと一概にそうは言えません。

学生アルバイトや主婦パートで収入が少なくても、信用情報や他社からの借入状況に問題がなければ審査に通ることも十分可能です。

派遣社員の審査ポイント

派遣社員も「満20歳以上で安定した収入」が条件です。審査が厳しいかどうかは、アルバイト・パートでも触れたとおり、属性面では正社員よりも不利ですが、申込者の信用情報など総合的に判断されます。派遣社員は収入面ではフリーターよりも給料がよいので、多く借りられる可能性があります。

派遣社員の在籍確認は派遣元か派遣先を選べる

派遣社員の場合、在籍確認の電話連絡を「派遣元」か「派遣先」かを選べます。実際に勤務している派遣先で電話対応ができればいいのですが、私用電話などを取り次いでもらえないケースもあります。

そういった場合は、派遣元の派遣会社に在籍確認をしてもらうことになりますが、個人情報の取り扱いが厳しくなってきているのもあり、第三者に対して登録者の情報を伝えないケースも増えています。前もって派遣会社に相談をして電話対応してもらうようにしましょう。

派遣会社に登録だけしても審査は落ちる

派遣会社に登録だけしておいて、派遣としての勤務実態がなくても借入ができるという噂がありますが、派遣元に在籍確認をする場合は現在の就業状況も併せて確認するため、実際に働いていなければ審査に通るのは難しいでしょう。

派遣会社の人にカードローンがバレたくなければ「クレジットカードの在籍確認」がおすすめです。在籍確認の定番の言い訳として広く使われています。

SMBCモビットなら「これから在籍確認をする」と、直前に本人に連絡をしてくれます。そのタイミングで派遣会社に対応依頼ができるのでおすすめです。

学生の審査ポイント

学生がカードローンで融資を受けるには、以下の2つの条件を満たせば可能です。

20歳以上

大手消費者金融や銀行カードローンの申込み条件として、満20歳以上からとなっています。残念ながら10代の学生は申込み資格がないのでカードローンは利用できません。

安定した収入がある

学生でもアルバイトで毎月安定した収入があれば可能です。学生のアルバイトなので、月に5万円~10万円程度と少額でも安定収入と判断されます。

単発のアルバイトは安定収入ではないので、申し込み条件を満たせません。

親バレを防ぐには?

親の同意が不要のため、両親に内緒でお金を借りられますが、思わぬところで家族にバレてしまうケースもあります。

そのような親バレを防ぐのに有効な、ほぼすべてのカードローンに共通して使える2つの対策があります。

郵送物を自分で受け取る

カードローンによっては契約書類を自宅に郵送されることもあります。郵便物の差出人は社名ではないので中身を空けない限りカードローンの契約書とはわからないようになっていますが、郵送物を自分で受け取るのが無難です。

ちなみに差出人は、プロミスでは「○○事務センター」、モビットでは「MCセンター」のようになっています。

連絡先を自宅ではなく携帯電話にする

申込み後に内容確認のための電話連絡が入ることもあります。この時の連絡先を自宅にしていますと家族が出てしまい内容を不審がられる可能性があるので、連絡先は自分の携帯電話にしておくのがおすすめです。

内容確認の電話連絡も社名ではなく個人名(佐々木など)を名乗るので、カードローン会社からの電話とは分からないように配慮されています。

自営業者、個人会社の社長

開業医や士業(弁護士など)の専門職を除いて、個人で事業を営む自営業者、法人でも従業員がいない1人社長は、正社員よりも評価が低くなります。企業としての後ろ盾がないので、安定性の面では低評価となります。

開業や創業から1年未満だと信用度が特に低いので、審査に落ちるケースもよくあります。その場合は経営者として1年以上の実績を作るか、開業する前に会社員の時代があるなら、その時にカードローンを契約しておくのがおすすめです。

専業主婦、年金受給者の審査ポイント

収入のない専業主婦(夫)、そして年金も安定収入とは判断されないので年金受給者も消費者金融では申込みできません。

銀行カードローンの配偶者貸付

専業主婦の方は配偶者に安定収入があれば、配偶者貸付が利用できるかもしれません。銀行カードローンなら対応しているところもあるので、配偶者の年収の3分の1まで借入れすることが可能です。

配偶者の同意と配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類を提出するなどの手続きが必要になります。

カードローン審査が通らない人が見直す点

カードローンの融資は各社によって基準が違うため、1社落ちたからといって全部がダメというわけではありません。

「返済能力が無い」と判断されている要素を見つけ、整理することで「お金を貸して大丈夫な人」と判断される状況を作れます。

ポイント 見直すべき点
希望借入額 返済能力に見合わない額を希望していないか
借入れの状況 他のローンや配偶者の借入れを合計して年収の3分の1に達していないか
信用情報 信用情報機関にマイナスの情報が残っていないか

少額でハードルが下がる希望借入額

必要だからという理由では、希望の金額は通りません。

判断基準のすべては「返せるかどうか」です。

消費者金融のカードローンは1~2万といった少額なら審査は通りやすく、少額でもきちんと返済した実績が増額につながります。

限度額は合計で年収の3分の1

消費者金融系・信販会社系(クレジット会社)の場合は借入れの限度額が、「合計で年収の3分の1」は貸金業法で決まっています。これは、無理の無い返済をするためでもあり、貸す会社の倒産を防ぐためでもあります。

既婚者の場合、年収も限度額も配偶者と合算することになるので、自分と配偶者の両方の状況を見直すことになります。

銀行カードローンの場合は、「銀行法」という消費者金融系とは別の法律が適用されています。そのため総量規制の対象外ですので、年収のない専業主婦(夫)でも申込みが可能です。

申し込み短期間に申込回数が多いと申し込みブラックになる

カードローンの申込履歴は最長6ヵ月間、個人信用情報に記録されます。そのため、一度に複数のカードローンに申し込みをすると申込ブラックといわれる状態になり、審査落ちの可能性が高くなってしまいます。

申し込みはできるだけ2社に絞り、審査に落ちたら申込履歴が消える6ヵ月を待ってから、改めて申し込みしをしたほうが良いでしょう。

個人信用情報のマイナスがある場合は時間を待つ

信用情報機関に「支払い滞納・遅延」「自己破産・個人再生」「任意整理」などの事故情報が掲載されても一生残るわけではありません。

内容により5年から10年で消えます。

消える時期については、目安の期間が経過した後、審査を申し込むか信用情報機関で自分の情報を照会して確認します。

個人信用情報が消えるまでの期間

個人信用情報に掲載されるのは期間が決まっています。掲載期間が過ぎれば問題があった履歴もなくなるため、延滞や債務整理があった人でも融資審査で通る可能性があります。

申込み 最長6ヵ月間
契約 解約(契約終了)から最長5年間
延滞 延滞が解消してから最長5年間
任意整理 最長5年間
自己破産・個人再生 ※ 最長10年間

全てが個人信用情報に登録されるわけではありません。うっかり延滞をしてしまいそうなものとしては以下の2つ。

  • 携帯電話(スマートフォン)の分割払い(割賦販売)
  • クレジットカードの申込み・利用

スマホ代の支払いが滞って信用情報にキズがつくというのは、意外によくあるケースです。

公共料金やNHK、年金など口座から直接引落とされる支払いは延滞があっても信用情報に登録されませんが、これらをクレジットカード払いにしていて延滞した場合も信用情報に記録されます。

審査を委託されている保証会社を確認

カードローンには審査を委託されている保証会社があり、カードローンが違っても保証会社が同じということもあります。仮に保証会社が同じだと、審査基準も変わらないと判断できるので、2度目の審査では別の保証会社にしてみるのも一つの方法です。

このような実際の例として、三井住友グループである「プロミス」や「三井住友銀行カードローン」の保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。このどちらかに審査で落ちた場合は、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社以外のカードローンに申し込むのがいいでしょう。

SMBCモビットやアイフルは、保証会社を使わないで自社で審査を行っているので、審査基準を変えてみるには有効な方法です。

カードローンの審査項目と属性について

カードローンの審査で融資可能かどうかは、申込者の年齢・職業・勤務先・家族構成などの情報での判断されます。

これらは「属性情報」または「属性要件」とも呼ばれますが、大きく分類して3つ「本人情報」「自宅情報」「勤務先情報」になります

審査ではこれらの情報と提出された書類で、「融資する・融資しない」や「融資の上限額」を決定しますので、審査の上で一番重要なポイントになります。間違いがないようにしっかり確認しましょう。

本人情報

氏名
生年月日
性別
家族構成(独身、扶養家族の有無)
電話番号
自宅電話
運転免許証の有無

自宅情報

自宅住所
住居形態(持ち家か、賃貸かなどローンの支払い中かなど)

勤務先情報

勤務先名
勤務先住所
勤務先電話番号
勤続年数
社員数
雇用形態
年収
業種
職種
健康保険証の種類

審査で見られるポイント

審査の属性情報で特に重要になってくるのが「年収」「勤務先の規模」「勤続年数」「希望借入額」です。

年収

年収は少ないよりも多い方が当然有利ですが、給料形態や就業形態が安定していることも重要です。

カードローンは収入が無い人は借りれないため、学生や専業主婦は借りることができませんが、パートやアルバイト、派遣社員の方も一定の収入があれば借りることはできます。

勤務先の規模

公務員が一番有利です。次に大企業、続いて中小企業となります。安定しているかが審査のポイントとなります。

勤続年数

長い方が有利ですが2年以上はあったほうが安心です。大切なのは嘘の情報を書かないこと!

勤続年数はごまかせると思いがちですが、虚偽の申告をしたということで、今後借りられなくなる可能性もあります。

希望借入額

50万円以上は収入証明書類の提出が義務付けられているなど審査は厳しくなります。

一方、少額のカードローンは比較的審査が通りやすい傾向にあります。

年収や勤務先、勤続年数に不安がある方は希望する借入額を少なめ5~10万円にするなど少額にするといいと思います。

属性の主な評価基準

属性の点数化は各社で基準は異なりますが、ある程度の相場があります。

評価が高いと審査は通りやすく、低いと落ちやすくなります。

項目 高い 低い
年齢 20代後半から60歳 20代前半以下・60歳以上・65歳から70歳は申し込み困難
職業・勤務先 公務員・民間の大企業 中小零細企業・個人事業者・他
雇用形態 正社員 アルバイト・パートタイマー・派遣職員
勤続年数 5年以上 5年未満
年収 年収400万円以上 年収200万円以下
居住年数 5年以上 3年以下
居住形態 持ち家 公営住宅
家族構成 既婚:家族同居

独身:家族同居

独居独身
電話 固定電話 電話を持っていない
健康保険の種類 共済組合 国民健康保険

審査は属性の情報だけではなく、「希望借入額」や「過去の支払い情報」などの総合的な判断になります。

「年収が200万円以上あれば借りられる」「、勤続年数は長くないと厳しい」などの情報もありますが、融資をするかどうかは個別の項目だけをみて判断する訳ではありません。「その人に適正な融資額かどうか」の総合的な判断になります。

審査が通るか不安な人は、初めの内は希望借入額を少額に設定することをおすすめします。

返済をきちんとして実績(信用)を作っていければ借入額の増枠も可能です。

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