リボ払いのメリット・デメリット!元金を減らすためには?

「リボ払い」は一度の支払いが少額で済み、月々の家計への負担は軽く済みます。

しかし、支払い額が少額であるためにほぼ利息部分の支払いに終始し、元金(大本の借金)が減らないという事態が起きやすい方式です。

元金が減らなければ利息がかさみ、いつまでも返済が終わりません。

リボ払いのメリット

リボ払いは、月の支払う額が少額でわかりやすく、管理しやすいのが特長です。

分割払いは月ごとの支払い金額が変動しますから、返済額をつねに確認して計画することが必要になります。しかし、リボ払いなら支払金額が管理しやすくなります。

また、繰り上げ返済が可能なので、返済期間や利息の圧縮が可能です。

リボ払いのデメリット

メリットはそのままデメリットでもあります。

利用額が増えていても、月の支払う額が少額で一定というのは、そのまま元本が減らないことを意味します。
返済期間が長引いて、利息がかさんでいきます。

借金を返済するには、効率の良い返済方法ではありません。
終わりが見えず返済に苦しむ事態になります。

元金を減らすためには

できるだけ金利の低いローンを利用したり、1万でもいいから繰り上げ返済をするなどの工夫が必要です。

当たり前のようですが、数%・数万の違いで支払い総額に違いが出てきます。
それが結果として元金を減らし、完済に繋がります。


関連した記事

カードローンを探す

都道府県からカードローンを探す