プロミスの返済方法と手数料 – コンビニATMや銀行振込

プロミスの返済は「インターネット振込」「口座振替(ロフリ)」「提携ATM(コンビニ設置ATM)」で、都合のよい返済を選べます。

店頭窓口で返済する方法もありますが、店舗の数が限られているため万人向きではありません。返済には手数料や反映する時間など、処理に違いがあり個別に注意する必要があります。

プロミスの返済場所と手数料

支払い方法によって手数料が必要な場合があります。手数料は返済金額とは別の追加の支払いになる(元金充当ではない)ので注意が必要です。

インターネット振込

支払い方法 インターネット
手数料 無料
金融機関 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行
対応時間 365日24時間対応 ※
残高の反映 即時反映、再度の借り入れがすぐに可能
注意点 インターネットバンキングの手続きが各金融機関で必要になります。

※各金融機関のシステムメンテナンスにより、インターネット返済サービスのご利用を一時停止させていただく場合もございますので、ご了承願います。
※毎月第3日曜日0時~6時までの間サービスを停止させていただきます。
※毎週月曜日0時~7時までの間サービスを停止させていただきます。

口座振替(ロフリ)

三井住友銀行、ジャパンネット銀行

支払い方法 口座振替による引落し
手数料 無料
金融機関 三井住友銀行、ジャパンネット銀行
引落し日 毎月5日、15日、25日、末日のいずれか
残高の反映 当日
注意点 引落開始日は前日までの登録で次回返済期日より

その他の金融機関

支払い方法 口座振替による引落し
手数料 無料
金融機関 三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関
引落し日 毎月5日
残高の反映 3営業日後
注意点 引落開始日は次回返済期日に間に合わない場合があります

提携ATM・コンビニATM

三井住友銀行ATM、プロミスATM

支払い方法 ATMによる入金
手数料 無料
設置場所 三井住友銀行、プロミス自動契約機
注意点 プロミスのローンカードが必要です。

その他の提携ATM

支払い方法 ATMによる入金
手数料 1万円以下:108円、1万円超え:216円
設置場所 ゆうちょ銀行、セブンイレブン、ファミリーマート、スリーエフ、(ナチュラル)ローソン、など
注意点 プロミスのローンカードが必要です。

プロミスの返済方法

プロミスの返済の方法は「分割」「繰り上げ」「一括(全額)」になります。これらは特に返済方法として明記されている訳ではないですが、この3つの支払い方にまとめられます。

分割返済

プロミスでは「一部返済」にあたります。毎月返済していく通常の返済方法です。元金+利息を月に分けて返済していきます。

返済が苦しい月などは最低額の支払いでも可能です。

分割が可能な返済方法

支払い方法 分割
インターネット振込
口座振替(ロフリ)
提携ATM・コンビニATM

繰り上げ返済

プロミスでは「金額指定返済」にあたります。ボーナスや臨時収入など余裕があれば多めに返済することもできます。
返済金額よりも多い支払い分は元金にあてられ、借入残高を減らすことができます。

繰り上げが可能な返済方法

支払い方法 繰り上げ返済
インターネット振込
口座振替(ロフリ) ×
提携・コンビニATM

一括返済(全額返済)

プロミスでは「全額返済」にあたります。借入している全ての残高分を一度にまとめて支払いをします。無利息期間中なら利息はかかりません。
参考:プロミスで無利息で借りる方法

支払い方法 一括返済
インターネット振込
口座振替(ロフリ) ×
提携ATM・コンビニATM △ ※

※ プロミスコールに問い合わせて金額を確認してください。硬貨に対応するATMがない場合の対応を後述します。

返済金額に端数が出る場合の対処

一括返済の場合や最後の支払いには端数が含まれます。ATMを利用する場合において注意が必要です。

支払い方法 端数の対応
インターネット振込
口座振替(ロフリ)
提携ATM・コンビニATM

ATMが硬貨に対応していない場合

硬貨に対応していないATMは比較的多いです。その場合は硬貨による返金ができません。多めに返済をして、差分を返金してもらう下記の方法があります

  • 銀行振込
  • サービスプラザ(店頭窓口)
  • 次回利用時の借入残高から相殺

プロミスで全額返済した後は解約する?

プロミスで全額返済したあと、解約するかは本人次第ですが、全国どこでも急な出費に対応できる利便性を考えると持っておいて損はないと思います。ついついカードローンに頼ってしまう人は解約した方が安心です。

また、契約をしているだけで個人信用情報に契約情報が記載されているので、複数のカードローンを契約している人は解約をして整理した方がいいでしょう。カードローンをしているだけで、他のローン審査が不利になるかといえばそうではありませんが、複数枚の契約は不利になる可能性があります。

住宅ローンなどで万全を期すなら、使わないカードローンは解約しておく方がいいといえます。
参考:カードローンは未使用(契約だけ)でも住宅ローン審査に悪影響?

プロミスの概要

実質年率年4.5%~17.8%
借入上限額最大500万円まで
無利息期間30日
申込み方法コンビニATM、無人契約機
提供SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 30日の無利息期間がある *1
  • 来店不要で「申込み→審査→借入」が可能
  • パート・アルバイト・派遣社員の方も借りれる
  • 審査は最短で30分、最短1時間での即日融資も可能 *2
  • 土日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能 *2

*1 メール登録、Web明細利用時の場合
*2 即日融資は平日14時までに契約完了が必要


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