プロミスの追加融資と増額の違い!増額審査の前にチェックすべき3項目

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プロミスの増額とは?追加融資との違いや増額審査の内容!!

プロミスを利用中の方が追加で借入をしたい場合、その方法は「追加融資」か「限度額の増額」のいずれかになります。

追加融資なら審査は不要ですが、増額の場合は審査が必要になるのであらかじめポイントや流れを確認しておくことが大切です。

プロミスの増額方法と注意点についてまとめましたので、増額を希望の方はぜひ参考にしてください。

「審査不要」限度額内の追加融資

プロミスでは契約時に決められた限度額の範囲内であれば、ATMからいつでも自由に借入ができます。

限度額はその人に与えられた信用枠とも言えるので、その範囲で借入をする分には新たな審査は不要です。

たとえば限度額が50万円で既に10万円借りている場合、残りの40万円についてはどのタイミングでいくら借りても自由です。

また、限度額50万円を全額借りた後でも、返済をして利用枠が空けばその分についてはまたいつでも借入ができる仕組みです。

「審査が必要」限度額の増額

限度額を増額する方法には以下の2つの方法がありますが、いずれも審査が必要です。

プロミスから増額案内を受ける

ある程度の利用実績を積むと、プロミスから「増額をしませんか?」という案内を受けることがあります。

この場合プロミスの社内基準はある程度クリアしているため増額はしやすい状態ですが、契約後に年収や他社からの借入状況などに変化があった場合は審査に落ちるケースももちろん考えられます。

反対に契約時と状況が変わっていなければ、増額できる可能性は高いでしょう。

自分で増額申込をする

プロミスからの案内がなければ、以下の方法で自分で増額申込みをすることも可能です。

  • インターネット会員サービス内の「限度額変更のお手続き」から申込む
  • プロミスコール(0120-24-0365)から申込む

プロミスで増額したい時のチェックポイント3つ

プロミスで増額を成功させる上で重要なポイントをまとめました。最低限この条件を満たしていないと増額は厳しいので、まずは以下のポイントを確認してみましょう。

プロミスの支払いを延滞していないか

プロミスでは最終借入後残高に応じて毎月の返済額が決まりますが、毎月の支払いを延滞していないことが増額をする上での絶対条件です。

もしも延滞がある場合は既に返済能力の範囲を超えていると判断され、増額どころか逆に限度額を減らされてしまう可能性もあります。

余裕があれば繰り上げ返済をすることで返済余力があることをアピールできるので、増額をしたい場合は毎月少し多めに返すくらいがベストです。

信用情報に問題がないか

新規申し込みの時と同じく、増額審査でも信用情報の確認は必ず行われます。

クレジットカードや携帯料金の支払など、他社の支払状況についても調べることができるので、プロミス以外の支払いもきちんと行う必要があります。

万が一信用情報がブラックになっていた場合5年間はその情報が残るため、その間は金融機関の審査に通るのは難しいでしょう。

限度額が年収の3分の1以内か

プロミスでの借入は総量規制の対象なので、融資額は最大で年収の3分の1までに制限されます。

そのため、他社を含めた借入が既にこの基準に達している場合、それ以上の増額はできないので注意してください。

増額審査の在籍確認について

プロミスの増額には在籍確認が行われることがあります。基本的には審査時に直近の収入証明書類を提出することになりますので、その際に勤務先が変わった場合は在籍確認がされます。

職場へプロミスから電話がありますが、どうしても電話を避けたい場合は申込み後すぐにプロミスへ連絡しましょう。電話連絡以外の方法を提案してくれるかもしれません。(ご要望に沿えない場合があります)

土日や祝日に申し込んだ場合、増額申請の在籍確認は翌営業日以降になります。

増額すると金利が下がるケースが多い

限度額の増額は利用枠が増えるだけでなく、金利が下がるというメリットもあります。

キャッシング金利は利息制限法によって上限が決められており、これ以上の金利で融資をすることは禁止されています。

利息制限法による上限金利
借入元本 金利
10万円未満 年20.0%
100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

プロミスの上限金利は年17.8%なのでそれ以上になることはありませんが、たとえば現在の契約条件が限度額50万円で金利17.8%の場合、増額によって限度額が100万円になれば金利は確実に15.0%まで下がります。

また10万円や20万円の増額でも金利が下がるケースももちろんあるので、可能な限り限度額を増額しできるだけ低金利で借入をするのも賢い方法かもしれません。

増額後は返済額の変動に注意!

プロミスは最終借入後残高に応じて月々の返済額が変わる仕組みになっており、以下の計算式で返済額を算出します。

プロミスの借入残高と返済額
借入後残高 返済金額
30万円以下 借入後残高×3.61%(1.000円未満切り上げ)
30万円超~100万円以下 借入後残高×2.53%(1.000円未満切り上げ)
100万円超~ 借入後残高×1.99%(1.000円未満切り上げ)

たとえば、直近の借入後残高が30万円だった場合の返済額は11,000円ですが、50万円になると13,000円になります。

増額によって借入額が増えるとその分返済額も増えるので、増額後は返済額の変動に注意が必要です。

ただし借入残高が増えたことで計算式のパーセンテージが下がり、逆に返済額が少なくなるケースもあるので、詳しくはプロミス公式サイトのこちらのページを参考にしてください。

プロミス返済額早見表

土日も増額審査はできる?

新規申込みであれば土日・祝日でも即日審査が可能ですが、増額審査ができるのは平日9:00~18:00の間のみです。

ただし自動契約機なら土日でも即日審査ができるので、土日や祝日に増額を希望の方は自動契約から申込みをしましょう。

プロミス増額審査の流れ

ネットから増額申込みをする際の流れをまとめました。審査回答は最短30分で、勤務先に変更がなければ職場への在席確認は不要です。

  1. プロミス会員ページ「限度額変更のお手続き」を選択
  2. 必要項目を入力(年収、他社借入額、連絡先、希望限度額など)
  3. 収入証明書をアップロードして申込み完了
  4. メールで審査結果の回答

必要書類

希望限度額が50万円超または他社を含めて100万円超になる場合は、審査時に以下のいずれかの書類が必要です。

書類は必ず最新のものを用意しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヵ月分+1年分の賞与明細書)

今回ご紹介したように追加融資と限度額の増額では意味合いや手続き方法が全く違います。

まずは自分の希望がどちらなのかを明確にし、増額をする場合は先にお伝えした増額前のチェックポイントを確認してみましょう。

増額審査で落ちたら見直してみよう

プロミスの増額審査は甘くありませんが、審査に落ちない為のポイントがあります。

オファーを待つ

プロミスでは6ヵ月~1年ほど利用しているとプロミスの方から増額のオファーがくることがあります。この場合は、プロミス側で一定の審査基準を満たしている可能性が高く、審査が通る可能性も高いと考えられます。オファーを待つのが一番有効です。

返済実績を作る

返済を重ねていくことで返済実績を作っていくのも大切です。うっかり返済期日を過ぎた場合は、プロミスにすぐに連絡して状況を説明できれば延滞扱いを免除してもらえる場合もあります。

申請情報の見直し

申請している本人情報は最新にする必要がありますが、年収が上がったりや結婚など家族構成が変わった場合は登録情報を更新してからにしましょう。また、パート・アルバイトなどの非正規雇用から正社員なども属性情報も、審査ではプラスになります。

使用目的

増額には使用目的を記載しますがギャンブルなどはNGです。生計費なので「普段の生活とは別に急なお金が必要になった」理由が必要です。例えば、結婚資金や海外旅行、入院費などになります。

保証会社が違うカードローンに申し込むのもアリ

初回に申込む審査よりも増額審査は厳しくなるので、審査に通らないことも普通にあります。その場合は、他のカードローンに申し込みをすれば通る可能性もあります。

消費者金融カードローン

企業名 限度額 借入日数 ※
プロミス 最大500万 最短即日
アコム 最大800万 最短即日
SMBCモビット 最大800万 最短即日
アイフル 最大800万 最短即日

銀行カードローン

銀行名 限度額 借入日数
三井住友銀行カードローン 最大800万 最短2~3営業日
三菱UFJ銀行カードローン 最大500万 最短2~3営業日

プロミスの概要

プロミスのイメージ

実質年率年4.5%~17.8%
借入上限額最大500万円まで
無利息期間30日
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機
提供プロミス
  • 30日の無利息期間がある *1
  • 来店不要で「申込み→審査→借入」が可能
  • パート・アルバイト・派遣社員の方も借りれる
  • 審査は最短で30分、最短1時間での即日融資も可能 *2
  • 土日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能 *2

*1 メール登録、Web明細利用時の場合
*2 即日融資は平日14時までに契約完了が必要

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


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