プロミスの申し込みは身分証明書が必要書類になる!提出方法とタイミングについて

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プロミスは免許証のみでも申込できる!準備すべき書類について!!

プロミスのカードローンは無担保ローンなので、保証人も担保もなしで融資を受けられます。用意するものは基本的に本人確認書類だけで、印鑑なしで審査が受けられます。

プロミスの本人確認書類とは、運転免許証やパスポートといった顔つきの身分証明書なら1通、顔写真がない健康保険証+1通(住民票などの役所や公的機関が発行した証明書)セットで本人確認として認められています。

また、希望する限度額によっては給料明細などの収入証明書(所得証明書)も審査で必要となります。

基本的には5万円や10万円などの少額の融資になると、収入証明書はいらないことも多いので、免許証1通だけでもプロミスのカードローンで借り入れできます。

この記事では本人確認書類などのプロミスで必要なもの、提出方法やその後の流れなど、プロミスでスムーズにキャッシングできる具体的なやりかたを紹介しています。

もし本人確認書類があれば、プロミスでは無利息期間が利用できて利息を抑えられます。

以下の簡単な条件で初回利用から30日間が無利息になります。

  • プロミスをはじめて利用する
  • 契約時にEメールアドレスを登録する
  • 契約時にWeb明細にする

プロミスで借りる

プロミスの本人確認書類

プロミスの申し込み条件は、「20歳以上で安定収入があること」と「申込者本人の本人確認書類の提出」の2点となっています。

安定収入は学生のアルバイトのような年収がわずかでも毎月一定額あればいいので、あとは本人確認書類となる身分証明書を準備すれば申込条件はクリアです。

本人確認書類として有効なものは運転免許証、またはパスポートならどちらか1通だけあれば本人確認書類となります。

健康保険証は1通のみでは不十分となるため、さらに1点の公的書類を補完して、合計2通の提出により本人確認書類となります。

運転免許証

運転免許証

本人確認書類として、運転免許証を持っていれば優先的に提出を求められます。変更事項があれば裏面も提出します。

パスポート

パスポート

運転免許証がない場合は、パスポートでも本人確認として認められています。提出するのは本人写真と住所が記載されたページの2面です。

マイナンバーカード(個人番号)

個人番号(マイナンバーカード)

通知カード(緑色のもの)ではありません。写真や氏名、住所がある表面の提出になりますが、変更事項があれば裏面も必要なので、その際は個人番号を隠すようにしましょう。

健康保険証+1点(住民票の写しなど)

健康保険証+住民票の写し

健康保険証のように、身分証明書に顔写真がない公的証明書は、さらに1通を補完して本人確認書類となります。

犯罪収益移転防止法が2016年10月に改正されて「本人特定事項の確認に必要な書類と確認方法」に、本人確認書類と補完書類について詳細に定められています。

警察庁:犯罪収益移転防止法の概要

カードローンのようなリスクを伴う取引には、「嘘やなりすましがないように金融機関側でもしっかりと対策をしましょう」というようになったんですね。

住民票はコンビニでも取得できる

健康保険証を補完する書類としては住民票が一般的です。住民票はお住いの市役所や区役所で発行できますが、コンビニでも取得できるようになりました。

住民基本台帳カード、またはマイナンバーカードがあれば、コンビニに設置されているマルチコピー機(コンビニ端末機)からでも住民票の写しが発行できます。

発行には手数料がかかりますが、1通200円で役所の窓口よりも100円お得です。

マルチコピー機が設置されている全国のコンビニは以下のとおりです。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • コミュニティ・ストア
  • ミニストップ

参考:地方公共団体情報システム機構 – コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)

本人確認書類で1通ではダメなもの

すでに紹介した健康保険証以外にも、本人確認書類として1通ではダメなものがあります。

これらは保険証とセットで提出が必要となります。

  • 年金手帳
  • 母子健康手帳
  • 戸籍謄本(抄本)

マイナンバーカードの通知カードや社員証、学生証は身分証明とは認められないため、上記のいずれかを用意しておきましょう。

通知カードや社員証、学生証は本人確認書類とはならない

現住所が本人確認書類と違う場合

引っ越しで現在住んでいるところと、本人確認書類に記載されている住所が違う場合は、以下の書類の中から1通を準備しましょう。

いずれも発行日から6ヶ月以内のものが有効となります。

  • 住民票の写し、または住民票の記載事項証明書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 国税または地方税の領収書、または納税証明書
  • 社会保険料の領収書

日本在住の外国籍の方

現在日本で暮らしている外国籍の方も、プロミスでの借り入れができます。

外国籍の方は本人確認書類、さらに「特別永住者証明書」か「在留カード」のどちらか1点の提出も必要となります。

特別永住者証明書

特別永住者証明書

特別永住者証明書とは、これまでの外国人登録証明書に代わる証明書となります。

在留カード

在留カード

日本への在留期間が3カ月を超える、中長期滞在者に対して交付される証明書です。

プロミスで借りる

プロミスの収入証明書類

原則として収入証明書は不要ですが、以下の条件にあてはまれば、収入証明書の提出が必要となります。

  1. 借入希望額が50万円を超える
  2. 借入希望額と他社での利用残高の合計が100万円を超える

2の利用残高とは、実際に借り入れしている金額ではなく、借りられる上限金額のことです。それぞれ足した合計が100万円未満なら該当しません。

収入証明書になる書類

所得を証明するための書類としては以下の書類から1点を用意します。

給与明細書

給与明細書

働いている企業の給料明細書2カ月、さらにボーナスがあれば1年分の賞与明細書も用意しましょう。

ボーナスがなければ直近2ヶ月の給与明細書だけでも問題ありません。

給料明細が手元にない場合は、会社側に再発行を依頼することもできます。再発行の理由としては「なくしたので直近3ヶ月分がほしい」と担当者に伝えれば対応してもらえることもあります。ですが給料明細書の再発行については法律で定められていないため、会社側の判断となることも覚えておきましょう。

源泉徴収票(最新のもの)

源泉徴収票

給料所得者である会社員なら源泉徴収票は毎年年末あたりに会社から受け取る書類です。1年間で受け取った給料や納めた税金(所得税)、控除金額などを精算して確定された内容が記載されています。

紛失してしまったとしても源泉徴収票は再発行もできます。

現在勤めている会社なら今の会社に、以前勤めていた時期の源泉徴収票が必要なら、以前の会社に再発行の依頼をしましょう。

確定申告書(最新のもの)

確定申告書

確定申告書は税務署で発行できます。

確定申告を行うのは、フリーランスや個人事業主が多いと思いますが、会社員でも高額収入や給料以外の所得があれば申請を行っている人もいます。

必要書類の提出方法と提出のタイミング

プロミスで必要となるのは原則として本人確認書類、借入額によっては収入証明書類を用意しておくのはすでに紹介したとおりです。

これら必要書類の提出方法は3つありますが、

  1. スマホアプリ
  2. メール送信
  3. 自動契約機

簡単なのが1と2の方法で、スマホやパソコンから提出できます。

これらは申し込みの手続きによって、提出方法といつ提出するかが変わってきます。

スマホアプリかメール送信で書類提出

スムーズでおすすめなのがこちら。スマホのカメラで撮影した画像をスマホアプリかメールに添付して送信するだです。

ネット環境があればどこからでも提出できます。

プロミスではWeb完結と呼ばれている申込方法で、申し込みから借り入れまで全ての手続きをネットだけで完結できます。

この提出方法を行いたい場合は、申込時に「ご契約手続き方法について」で「Web」を選択してください。

提出するタイミングは、申し込み後か審査通過後になります。

自動契約機で書類提出

ネットで申し込んでからプロミスの無人店舗まで行き、契約ルーム(個室)にある自動契約機に書類を読み込ませる方法です。

提携ATMで利用できるプロミスのローン専用カードは、契約後に自宅へ郵送されてきますが届くまで日数がかかります。すぐにカードを受け取りたい方は、自動契約機に行ってその場でカード発行できるので、契約後にカード発行する予定があれば書類提出も自動契約機で済ませてもいいと思います。

自動契約機から書類提出したい場合は、申込時に「ご契約手続き方法について」で「来店」を選択してください。

書類提出するタイミングは、審査に通過した後なので、審査に落ちた際は自動契約機に行く必要はありません。

その他の書類提出

必要書類の提出方法は、基本的には画像を送信するか自動契約機のどちらかになります。あまり実用的ではありませんが他にもあるので一応紹介しておきます。

郵送

必要書類の提出は郵送にも対応しています。申込書と一緒に同封しますが郵送のため審査回答まで数日かかります。

ネット申し込みなら審査回答は最短30分なので、郵送を選ぶメリットが思い浮かびません。

プロミスサービスプラザ(店頭窓口)

街中にあるプロミスの無人店舗とは違い、従業員が接客してくれる店舗です。全国に20数店舗もありませんが、店頭窓口から書類の提出もできます。

プロミスの必要書類 最終チェックリスト

プロミスの必要書類のまとめです。基本的には本人確認書類だけでも借入ができますが、収入証明書類が必要なケースなどを含めて最終確認をしておきましょう。

  1. 本人確認書類は「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」を持っていますか?
    はい:いずれか1通を提出しましょう。
    いいえ:健康保険証と住民票の写しの2通を提出しましょう。
  2. 本人確認書類に記載された住所は現住所と同じ?
    いいえ:住民票の写しか、公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)を準備しましょう。発行から6ヶ月以内かどうかもチェックを忘れずに!
  3. 借入希望額が50万円を超える、または借入希望額と他社での利用残高の合計が100万円を超えますか?
    はい:収入証明書類を準備しましょう。給与明細書なら2カ月分です。賞与があれば1年分の賞与明細書も用意しましょう。
  4. マイナンバーカードの個人番号は見えない状態にしていますか?
    いいえ:該当する項目を付箋で見えないようにしましょう。写真を送信するなら画像化したものを黒で塗りつぶしましょう。

マイナンバーを塗りつぶす

このチェックリストで不足がなければ、すでにプロミスで必要なものは揃っているので、プロミスへの申し込みはいつでも可能です。

プロミスの概要

プロミスのイメージ

実質年率年4.5%~17.8%
借入上限額最大500万円まで
無利息期間30日
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機
提供プロミス
  • 30日の無利息期間がある *1
  • 来店不要で「申込み→審査→借入」が可能
  • パート・アルバイト・派遣社員の方も借りれる
  • 審査は最短で30分、最短1時間での即日融資も可能 *2
  • 土日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能 *2

*1 メール登録、Web明細利用時の場合
*2 即日融資は平日14時までに契約完了が必要

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


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