コンビニATMを使うほど損をする!SMBCモビットの返済を手数料無料で行う3つの方法

SMBCモビットの返済方法は4つ。ネット振込:有料*無料方法あり、コンビニ→店舗による、提携ATM→有料*三井住友銀行ATM無料、口座振替→利用手数料無料

SMBCモビットの返済方法にはATMや口座引落しなど全部で4つの方法がありますが、中には手数料がかかるものも存在します。

カードローンの返済期間は数年に渡るケースも多いため、返済の度に毎月手数料がかかるようでは考え物です。

今回は手数料がかからないお得は返済方法と、返済時に知っておきたい注意点をいくつかご紹介します。

カードローンはどれだけ利息や手数料を節約できるかで支払総額が大きく変わってくるので、この機会にお得に返済するためのポイントをぜひ覚えておきましょう。

SMBCモビットの返済方法

SMBCモビットの返済方法には、主に以下の4つがあります。

  1. ATM
  2. 口座振替
  3. 銀行振込
  4. コンビニのマルチメディア端末

返済方法は基本的に自分の好きな方法を選ぶことができますが、ATMや銀行振込は返済の度に手数料がかかる場合も多いので、できれば手数料がかからないお得な方法を選ぶのがおすすめです。

SMBCモビットの返済を手数料無料で行う3つの方法

「利息以外の出費はできるだけ抑えたい」という方は、手数料がかからない以下の返済方法を選びましょう。

提携ATMは三井住友銀行ATMだけが手数料無料

提携ATMを利用する場合は108円~216円(税込)の手数料がかかりますが、三井住友銀行ATMに関しては唯一手数料無料で利用することができます。

SMBCモビットには自社ATMがないため、ATMから返済したい場合は以下の提携ATMを利用することになります。

セブン銀行
ローソン
イーネット
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
その他地方銀行
プロミス

コンビニATMの方が気軽に利用できるイメージですが、お近くに三井住友銀行ATMがある方はできるだけそちらを利用した方が手数料を節約できます。

口座振替

三井住友銀行か三菱UFJ銀行(web完結の場合はゆうちょ銀行も対象)の口座があれば、毎月指定した日に口座振替での返済も可能です。

口座振替なら返済日にわざわざATMに出向く必要もなく、うっかり返済を忘れるといった心配もありませんが、残高不足にならないようにだけ注意したいところです。

コンビニのマルチメディア端末

ファミリーマートの「Famiポート」やローソン・ミニストップの「Loppi(ロッピー)」など、コンビニのマルティメディア端末からも手数料無料で返済が可能です。

まずは端末でレシートを発行し、それをレジに持って行き支払うという流れなのでATMに比べ多少手間はかかりますが、慣れればそれほど難しい作業ではありません。

ただし、レジで支払いをする際、店員にSMBCモビットの返済であることがバレてしまうのがネックと言えばネックです。

Famiポートでの返済方法

  1. 「金融サービス」の中から「SMBCモビット」を選択
  2. カードを挿入し返済金額を入力
  3. 発行されたレシートをレジに持って行き支払い

Loppiでの返済方法

  1. 「各種サービスメニュー」の中から「各種代金・インターネット受付・スマートビット・クレジット等のお支払い」を選択
  2. 「クレジット・ショッピングのお支払い」からSMBCモビットを選択
  3. カードを挿入し返済金額を入力
  4. 発行されたレシートをレジに持って行き支払い

銀行振込なら振込手数料無料の銀行を選ぶのがカギ!

自分の口座からSMBCモビットの指定口座へ振込むという方法もありますが、銀行振込の場合は基本的に振込手数料がかかりますし、口座振替に比べ振込の手間もかかるため正直あまりメリットはありません。

ですが、「住信SBIネット銀行」や「楽天銀行」など振込手数料が無料になるネット銀行などを利用すれば手数料をかけずに返済をすることも可能なので、この辺りは自分が利用している銀行なども考慮して選択すると良いでしょう。

臨時返済をしたい時の方法は?

カードローンの利息を少しでも減らすには臨時返済(繰り上げ返済)が非常に有効です。

特にSMBCモビットのような残高スライド返済方式の場合には、借入残高が減るにつれて毎月の約定返済額も減っていくため、後半になるとなかなか借入残高が減りづらいという特徴があります。

返済期間が長くなればその分利息も多く支払うことになるのか。図解:利息と返済期間の関係

返済期間を短縮し利息を最小限に抑えるためにも、積極的に臨時返済を行っていきましょう。

SMBCモビットで臨時返済をしたい場合は「提携ATM」、「コンビニのマルチメディア端末」、「銀行振込」のいずれかの方法でいつでも行うことができますが、先ほどもお伝えしたように提携ATMの利用や銀行振込には手数料がかかるので、三井住友銀行ATMかコンビニのマルチメディア端末を利用するのがおすすめです。

返済方法については、毎月の約定返済の時と全く同じですし、臨時返済をする際にSMBCモビットに連絡を入れる必要もありません。

返済方法ごとのメリット・デメリットをおさらい

それぞれの返済方法のメリットとデメリットを、もう一度おさらいしておきましょう。

返済方法 メリット デメリット
ATM 自分の好きな時に返済ができ、臨時返済もし易い 三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる
口座振替 手数料無料で返済時の手間もかからない まるまる1ヵ月分の利息がかかる
銀行振込 自分の好きな時に返済ができ、臨時返済もし易い 振込手数料がかかる
マルチメディア端末 手数料無料で自分の好きな時に返済ができる ATMに比べて手間がかかる、店員にSMBCモビットの返済だとバレる

SMBCモビットの返済日と返済額

SMBCモビットの約定返済日は、5日、15日、25日、末日から好きな日にちを選択できます。

無理なく返済できるよう、返済日は給料日の直後に設定しておくのが良いでしょう。

もしも、途中で返済日を変更したい場合は、SMBCモビットのコールセンターに電話をすると対応してもらえます。

月々の返済額については借入残高に応じて以下の通り(金利18.0%で借りた場合)ですが、余裕があればこれ以上の金額を返済することも可能です。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超、20万円以下 8,000円
20万円超、30万円以下 11,000円
30万円超、40万円以下 11,000円
40万円超、50万円以下 13,000円
50万円超、60万円以下 16,000円
60万円超、70万円以下 18,000円
70万円超、80万円以下 21,000円
80万円超、90万円以下 24,000円
90万円超、100万円以下 26,000円

SMBCモビット返済時の注意点

SMBCモビットの返済に関する注意点をまとめました。

ATMによっては利用明細が郵送される

提携ATMを利用した場合は取引の際に利用明細が発行されますが、ゆうちょ銀行や一部地方銀行のATMについては利用明細がその場で発行されず、後日自宅へ郵送されます。

提携ATMを利用すると「その場で利用明細発行」または「後日自宅へ郵送」

家族に借り入れを内緒にしている方などはそれが原因でバレてしまう可能性もあるので、利用明細についてはあらかじめweb明細を選択しておくのが無難です。

返済可能期間は約1ヶ月

これは注意点というより豆知識ですが、SMBCモビットの返済可能期間は、前回の約定返済日の翌日から次回の約定返済日までの約1ヶ月間となっています。

例えば5日を約定返済日に設定している場合、翌日6日~翌月5日までの間であればいつ返済しても構いません(約定返済日が平日の場合)。

利息は日割り計算となるため、早く返済すればその分少ない利息で済み、これを毎月繰り返せば最終的な支払総額をかなり減らすことができるでしょう。

5日が約定返済なら翌日6日に最短で返済できる。*平日の場合。利息を日割り分少なくできる。図解:6日の利息と翌月5日の利息

カードローンによっては返済可能期間が返済日の1週間や2週間前からといった場合も多いので、これはSMBCモビットのメリットの一つと言えるでしょう。

ただし、口座振替での返済を選んだ場合は返済日が毎月固定されてしまうため、前倒しで返済を行い方はATMやマルチメディア端末、銀行振込のいずれかの方法を選びましょう。

返済が遅れると遅延損害金が発生する

毎月の約定返済日までに返済が間に合わなかった場合は、延滞日数に応じて年20.0%の遅延損害金が発生します。

延滞が長引くほど遅延損害金も増えてしまうので、期日までに返済ができない時は早めにコールセンターに電話をし、支払計画について相談をしてください。

また、カードローンの支払いを延滞すると自分の信用情報に傷がつきますし、今後SMBCモビットで増額をすることも難しくなってしまいます。

言うまでもありませんが、借りる際は無理なく返済できる範囲の利用にとどめることが何よりも重要です。

まとめ

SMBCモビットの手数料がかからないお得な返済方法は、「三井住友銀行ATM」、「口座振替」、「コンビニのマルチメディア端末」の3つです。

口座振替は返済の手間がかからないというメリットはありますが、最低金額しか返済できない、まるまる1ヵ月分の利息がかかるなどのデメリットもあります。

ATMやマルチメディア端末なら約定返済日よりも早く返して利息を減らすことができるので、少しでもムダな出費を抑えたい方は三井住友銀行ATMやマルチメディア端末の利用が最もおすすめです。

SMBCモビットの詳細

実質年率年3.0%~18.0%
借入上限額最大800万円まで
無利息期間-
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機、三井住友銀行内ローン契約機
提供SMBCモビット
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 即日融資可能 *1
  • パート・アルバイト、自営業の方も借りれる *2
  • 「WEB完結申込」なら郵送物なし!電話連絡なし
  • 三井住友銀行グループ

*1 当日振込みには14:50までに振込手続きの完了が必要。審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
*2 安定した収入がある方ならお申込み可能です。


関連した記事

SMBCモビット
パート・アルバイト・派遣社員でもSMBCモビットで借りれる?職場への在籍確認を回避する方法は?
SMBCモビット
コンビニATMを使うほど損をする!SMBCモビットの返済を手数料無料で行う3つの方法
SMBCモビット
SMBCモビットローン申込機の使い方と最短で借入を成功させる方法を解説
SMBCモビット
SMBCモビットの営業時間は?即日融資のタイムリミットは何時まで?!
SMBCモビット
SMBCモビットに学生ローンはある?親バレを防ぐポイントと申込み前の疑問を解説
SMBCモビット
SMBCモビット審査の3つのポイントとカードローン審査に落ちてしまう人の特徴
SMBCモビット
SMBCモビットの利用限度額を増額するための3つのポイント|増額にもデメリットはある?!
SMBCモビット
内緒でお金を借りたい!SMBCモビットでの借入が絶対に誰にもばれない3つの理由
SMBCモビット
SMBCモビットの申込みに必要な書類と提出方法!健康保険証のみで申込みOK
SMBCモビット
無職の専業主婦はSMBCモビットで借入はできる?主婦でも旦那にバレずに今すぐ借入れする方法と注意点
SMBCモビット
SMBCモビットで電話連絡なしで借りられる在籍確認の方法を徹底解説!
SMBCモビット
SMBCモビット「web完結申込」のメリット・デメリット!確実に即日融資を受けるためのポイント3つ
SMBCモビット
SMBCモビットの振込キャッシング4つのメリットと利用手順

カードローンを探す

都道府県からカードローンを探す