アコム・プロミス・レイクALSA・アイフルの特徴を9項目で徹底比較!

[公開日]

「消費者金融から借入をしたいけど、どこが一番おすすめ?」

「大手消費者金融なら、どこもそんなに変わらない?」

消費者金融から借入を検討している方にとって、どこから借りるかはおそらく最初に悩むポイントではないでしょうか。

この記事では大手消費者金融のアコム、プロミス、レイクALSA、アイフルの特徴を徹底的に比較し、それぞれのメリットをご紹介しています。

自分に合った借入先を見つけたい方はぜひ参考にしてください。

アコム・プロミス・レイクALSA・アイフルの特徴を徹底比較!

4社の特徴を9項目で比較しましたので、さっそく見ていきましょう。

金利を比較

金利比較 – アコム・プロミス・レイクALSA・アイフル
カードローン 金利
アコム 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%

プロミスのは上限金利は年17.8%ですが、それ以外はすべて年18.0%となっています。

3.0%~18.0%といった表示になっているのは、実際の金利はこの範囲で決定されますよという意味で、限度額や申込む方の信用力によって変わってきます。

基本的に金利は限度額が大きくなるほど下がるので、何百万円も借りれば最低金利の3.0%になる場合もあります。

しかし、初めて契約する場合は限度額が50万円以下になることが多いので、はじめから上限金利が低い業者を選ぶのが確実に低金利で借りる方法です。

限度額を比較

限度額比較 – アコム・プロミス・レイクALSA・アイフル
カードローン 限度額
アコム 最高800万円
プロミス 最高500万円
レイクALSA 最高500万円
アイフル 最高800万円

限度額についてはレイクALSAとプロミスが最高500万円、アコムとアイフルは800万円となっています。

ただし、消費者金融からの借入は総量規制の対象のため最大でも年収の3分の1までしか借りることができず、仮に800万円を借りる場合は年収2,400万円以上は必要です。

ここまで高額な借入は必要ないケースがほとんどだとは思いますが、借入額は自分の年収によって制限されるということは覚えておきましょう。

審査通過率を比較

審査通過率は、消費者金融の公式サイトにある成約率を見れば分かります。

レイクALSAについては非公開でしたが、その他3社の審査通過率はそれぞれ以下のとおりです。

審査通過率比較 – アコム・プロミス・レイクALSA・アイフル
カードローン 審査通過率
アコム 41.6%~46.3%
プロミス 42.0%~47.3%
レイクALSA
アイフル 42.5%~48.2%

出典:各社IR情報、月次データ(2019年3月期)

この中ではアイフルが最も審査通過率が高く、アコムが最も低いという結果になっています。

全体的に見るといずれも40%台なので、カードローンに申込みをした人のうち半数近くが審査に通っていることになります。

融資スピードを比較

融資スピードに関しては、4社とも最短1時間融資に対応しています。

少しでも早く借りたい方は、申込後にカスタマーセンターに電話をすると優先的に審査をしてもらえます。

ちなみに、レイクALSAの公式サイトには審査回答が最短15秒という表示がありますが、これはあくまで仮審査なので、本審査の結果が出るまでにはやはり30分~1時間ほどかかります。

無利息サービスを比較

無利息サービス比較 – アコム・プロミス・レイクALSA・アイフル
カードローン 金利 無利息期間
アコム 3.0%~18.0% 初回契約日の翌日から30日間
プロミス 4.5%~17.8% 初回借入日の翌日から30日間
レイクALSA 4.5%~18.0% 初回契約日の翌日から30日間
5万円まで初回契約日の翌日から180日間
アイフル 3.0%~18.0% 初回契約日の翌日から30日間

レイクALSAの無利息期間には「30日間」と「5万円まで180日間」の2種類がありますが、それ以外の業者はすべて30日間となっています。

無利息期間中に完済すれば利息は1円もかかりませんが、業者によって「初回契約日」と「初回借入日」という点に違いがあるので注意してください。

即日振込サービスを比較

大手消費者金融では以前から振込による即日融資が可能でしたが、2018年10月にモアタイム(振込実施時間拡大)が導入されたことで、24時間365日即時振込ができる金融機関が増えました。

アコム

アコムは楽天銀行の口座宛てなら、24時間365日即時振込に対応しています。

楽天銀行の振込時間
楽天銀行
曜日 月曜~日曜・祝日
振込受付時間 0:10~23:49
振込実施時間 受付完了から1分

また大手銀行についても、以下の時間帯であれば当日中の振込が可能です。

大手銀行(ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)の当日中の振込
曜日 振込受付 振込実施
月曜 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~23:49 受付完了から約1分
火曜~金曜 0:10~23:49 受付完了から約1分
土日・祝 0:10~8:59 当日9:30頃
9:00~19:59 受付完了から約1分

その他の金融機関に関しては銀行ごとに対応時間が異なるので、詳しくはアコムの公式サイトで確認してみてください。

プロミス

プロミスには24時間365日最短10秒で振込ができる「瞬フリ」というサービスがありますが、モアタイムシステムが導入されたことで利用できる金融機関が大幅に拡大されました。

以下の銀行に加え、ほとんどの地方銀行やネット銀行でも土日・祝日や夜間の振込が可能となっています。

金融機関ごとの詳しい取扱時間については、プロミスの公式サイトをご覧ください。

プロミスの当日振込
金融機関 振込受付 振込実施
三井住友銀行 24時間365日 最短10秒
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行

レイクALSA

レイクALSAについてもプロミス同様ほとんどの金融機関が即時振込に対応しており、以下の時間帯に振込手続きを行えば当日中の振込が可能です。

レイクALSAの当日振込
曜日 振込受付 振込実施
月曜 1:00~23:50 当日中
火曜~日曜 0:15~23:50 当日中

ただし、初回の借入については21時(日曜は18時)までに契約手続きを終わらせないと、即日中の振込ができないので注意してください。

アイフル

アイフルは銀行グループの消費者金融ではないため、モアタイムサービスの導入がありません。

そのため当日中の振込ができるのは、従来通り以下の時間帯に限られます。

アイフルの当日振込
振込受付時間 振込実施時間
平日14:00まで 当日中

借入・返済方法を比較

各社の借入・返済方法についてまとめました。

4社の借入・返済方法を比較
借入方法 返済方法
アコム 銀行振込 インターネット
ATM ATM
店頭 口座引落
銀行振込
店頭
プロミス 銀行振込 インターネット
ATM(スマホ) ATM(スマホ)
店頭 口座振替
マルティメディア端末(手数料無料)
店頭
銀行振込
レイクALSA 銀行振込 インターネット
ATM(スマホ) ATM(スマホ)
口座振替
銀行振込
アイフル 銀行振込 ATM(スマホ)
ATM(スマホ) 口座振替
銀行振込
マルチメディア端末(手数料あり)
店頭

借入方法は主に銀行振込かATMですが、アコムを除く3社については「スマホATM取引」も利用できます。

スマホATM取引とはスマホアプリを使いセブン銀行ATMから借入や返済をする方法で、スマホに消費者金融のアプリをダウンロードしておけば、カードがなくても24時間ATMが使えます。

一方、返済方法にはインターネット、ATM、口座振替などがあります。

インターネット返済とは、Pay-easy(ペイジー)を使った料金収納サービスで、口座にインターネットバンキング契約があれば24時間ネットから手数料無料で返済ができます。

ATM手数料を比較

業者によっては、提携ATMの利用時に以下の手数料がかかるので注意してください。

借入・返済時のATM利用手数料
取引金額 ATM手数料
1万円以内 108円
1万円超 216円

自社ATMや特定の提携ATMでは、手数料が無料になります。

利用手数料が無料になるATM
自社ATM
手数料無料
提携ATM
手数料無料
アコム ×
プロミス 三井住友銀行ATMのみ無料
レイクALSA
アイフル ×

レイクALSAはすべてのATM手数料が無料となっており、プロミスに関しては自社ATMと三井住友銀行ATMのみ無料で利用できます。

アコムとアイフルについては提携ATMを利用する場合はその都度手数料がかかるので、自社ATMを利用するか手数料がかからない他の方法を選ぶのがおすすめです。

月々の返済額を比較

借入残高 月々返済額
アコム 5万円 3,000円
10万円 5,000円
30万円 13,000円
50万円 15,000円
プロミス 5万円 2,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円
レイクALSA
※1
5万円 4,000円
10万円 4,000円
30万円 12,000円
50万円 14,000円
アイフル
※2
5万円 4,000円
10万円 4,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円

※1 残高スライド方式の場合

※2 返済日が約定日制の場合

業者によって計算方法や返済方式に違いがあるため、同じ金額を借りても月々の返済額は微妙に変わってきます。

ちなみにこれは最低返済額なので、これ以上であれば任意の金額を自由に返済できます。

結果的におすすめなのはプロミスとレイクALSA!

ここまで大手4社の特徴を比較してきましたが、総合的に判断するとおすすめなのはプロミスとレイクALSAの2社です。

まずプロミスのおすすめポイントは以下の3つです。

  • 金利が年17.8%と他社よりも低い
  • 24時間365日即時振込に対応
  • 専用ATMの他、三井住友銀行ATMの手数料も無料

一方、レイクALSAについてはこのようなメリットがあります。

  • 5万円までの借入なら180日間無利息
  • すべてのATM手数料が無料
  • 24時間365日即時振込に対応

いずれも土日や夜間の即時振込に対応している業者が他社よりも多く、無料で使える提携ATMがあるという点が大きいです。

また通常金利はプロミスのほうが若干低いですが、5万円以下の借入なら180日間無利息になるレイクALSAのほうがお得です。

どちらの業者も利便性は高いので、あとは借りる方の状況に応じてメリットが多いほうを選ぶといいでしょう。

カードローン申込時の注意点

カードローンの審査に通るために、最低限気を付けたいポイントをまとめました。

同時に複数のカードローンに申込まない

審査結果に関わらず、カードローンの申込情報は信用情報に6ヵ月間登録されます。

そのため短期間のうちに何件も申込みをしていると「相当お金に困っているのではないか」、「この人には何か問題があるのかも」といった不安材料を与えやすくなり、結果的に審査落ちになるケースがあります。

審査で余計な警戒をされないよう、申込みは1社に絞ったほうが安全です。

審査で嘘をつかない

申込情報の嘘についても審査に落ちる原因の一つです。

年収、勤務先情報、他社借入額などは審査で重視されやすい部分ですが、それ以外の項目についても嘘があれば審査落ちの可能性が高くなります。

申込情報は必ず正直に申告し、入力ミスを防ぐためにも必ず最後に内容を確認しましょう。

支払の延滞に注意する

クレジットカードやローンの支払いを延滞すると、信用情報に事故(異動)情報が登録されます。

ほとんどの場合5年間はその情報が残るため、一度信用情報に傷がつくと5年に渡り借入やクレジットカードの契約が難しくなります。

また、スマホの割賦契約や保証会社付きの賃貸契約なども信用情報に関わってくるので、延滞をしないよう十分注意してください。

比較まとめ

即日融資ができて利便性も高いのが大手消費者金融の魅力ですが、今回ご紹介したように会社ごとにそれぞれ強みがあります。

どの業者を選んでも不便さを感じることはおそらくありませんが、少しでもお得に借入をしたいなら借入金額や実際の利用方法に応じた業者選びが重要です。

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


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