無利息キャッシングができるカードローン5社|無利息期間が始まるタイミングに注意!

カードローンでの借入には金利に応じて利息がかかりますが、無利息期間があるものを選べば一定期間利息0円で借入ができます。

特に、10万円以内の少額の借入なら無利息期間中の完済も可能なので、ぜひ無利息期間を活用してほしいところです。

無利息キャッシングができるおすすめのカードローンと、それぞれの特徴や注意点についてご紹介します。

関連:プロミスの無利息サービスを徹底シミュレーション

無利息キャッシングとはその名のとおり金利ゼロで借りること

無利息キャッシングとは、カードローンの無利息期間を活用して利息0円でキャッシングができるサービスです。

大手消費者金融などのカードローンには初回借入時に最大30日間の無利息期間があり、無利息期間中の借入ならいくら借りても利息を支払う必要はありません。

消費者金融と聞くと金利が高くどこか危険なイメージがあるかもしれませんが、大手なら安全性は確保されていますし、無利息キャッシングなら低金利な銀行よりも断然お得です。

無利息キャッシングができるカードローン5社とその特徴を比較

無利息期間がある業者をまとめました。無利息期間の日数や開始時期については、それぞれで違いがあるため注意が必要です。

業者名 無利息期間
プロミス 初回借入日の翌日から30日間
アコム 初回契約日の翌日から30日間
アイフル 初回契約日の翌日から30日間
ノーローン 借入日の翌日から7日間
レイクALSA 初回契約日の翌日から30日間(2018/11/30までは60日間)
5万円まで初回契約日の翌日から180日間(契約額200万円まで)

無利息キャッシングができるのは基本的に初回契約時のみですが、ノーローンに関しては完済後なら何度でも7日間の無利息期間を利用できます。

また、プロミスとノーローンは「借入日」の翌日から無利息期間が始まりますが、アコムとアイフルに関しては「契約日」の翌日からなので、契約後すぐに借入をした方が無利息期間をフル活用できます。

プロミスの無利息期間の例

プロミスの無利息期間の例。無利息期間は借入した翌日から30日間。

キャッシング金利と利息ってどのくらいなの?

「そもそもキャッシング金利と利息ってどのくらいかかるの?」という方も多いと思いますので、消費者金融と銀行カードローンでそれぞれ比較してみました。

消費者金融と銀行カードローンの金利を比較

消費者金融 金利 限度額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
ノーローン 4.9%~18.0% 300万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
銀行カードローン 金利 限度額
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6% 500万円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475% 800万円

上限金利を見ると消費者金融に関しては約18.0%、銀行カードローンの場合は14.0%前後が平均的な相場です。

ちなみに、下限金利はいずれも2.0%~4.0%前後と低めですが、これは最高限度額の500万円や800万円を借りた場合に適用される金利であり、最初からこのような高額融資はなかなか難しいのが実際のところです。

よほどの高収入でない限り、初めて契約する場合はまず上限金利を比較してみた方が良いでしょう。

利息の計算方法

キャッシング利息は日割りなので、利息を算出したい場合は以下のように計算します。

・利息=借入額×金利÷365日×借入日数

(例)10万円を金利18.0%で30日間借りた場合の利息

・10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円

消費者金融と銀行カードローンの利息を比較

とはいえ、必ずしも10万円を1ヵ月で返せるわけではないので、ここではプロミス(金利17.8%)と三井住友銀行カードローン(金利14.5%)それぞれで10万円借り、月々1万円ずつ返済した場合の利息を比較してみます。

借入先 借入額 返済額 返済回数 利息総額
プロミス 10万円 1万円 11回 9,043円
三井住友銀行カードローン 10万円 1万円 11回 7,227円

1万円ずつ返済した場合、返済回数は11回、完済までにかかる利息の差は1,816円でした。

ちなみに、今回は金利による利息の違いをわかりやすくするために、あえて返済額を同じ1万円にしていますが、実際の約定返済額(最底返済額)については、借入残高が10万円の場合プロミスが4,000円、三井住友銀行カードローンが2,000円となっています。

約定返済のみならプロミスの方が金額が多いぶん早く完済できるので、実際には銀行カードローンよりも支払う利息は少なくて済みます。

実際にそれぞれで約定返済を行った場合の利息の差を計算してみましょう。

借入先 借入額 約定返済額 返済回数 利息総額
プロミス 10万円 4,000円 32回 25,864円
三井住友銀行カードローン 10万円 2,000円 78回 54,259円

この場合、プロミスの方が28,395円利息を節約することができます。

このように、利息には金利だけでなく返済期間が大きく影響してくるということも覚えておきましょう。

無利息キャッシングの注意点

無利息キャッシング自体はメリットしかないサービスと言えますが、カードローンでのキャッシングに関してはいくつか注意したい点があります。

無利息期間後は高金利

無利息キャッシング中は利息が発生することはありませんが、無利息期間が終われば通常金利が適用されます。

無利息期間が終わると通常の利息が発生

先述した通り消費者金融の金利は銀行カードローンよりも高いので、借入が長期にわたる場合は無利息期間終了後の利息についても考えておく必要があります。

無利息期間中に完済できそうにない場合は、消費者金融の公式サイト上にある返済シミュレーションを利用し、月々の返済額や利息を確認しておきましょう。

無利息期間中でも返済日はある

無利息期間の日数や借入をするタイミングによっては、無利息期間中に返済日が来ることがあります。

返済をうっかり忘れて延滞をしてしまうと遅延損害金が発生するだけでなく、自分の信用情報にも傷がつきます。

無利息期間中でも元金の返済はあるので、初めて借入をする場合は初回の返済日を必ず確認しておきましょう。

借入を繰り返しやすい

カードローンは限度額の範囲内であれば繰り返し借入ができるので、一度利用枠がなくなっても返済をして余裕ができれば再び借入が可能です。

この自由度の高さはカードローンのメリットである反面、借金が減りづらいというデメリットにもなり得ます。

借入が何年にも及ぶと利息が元金と同じくらいの額まで膨らむこともあるので、借入はここぞという場面に限定しできるだけ返済に徹するのが理想です。

無利息期間のあるプロミスの詳細はこちら


関連した記事

カードローンの知識
カードローンキャッシングで在籍確認の電話連絡なしでお金を借りる2つの方法
カードローンの知識
学生がお金を借りる方法!消費者金融のメリットと限度額 – バイト先への在席確認は?
カードローンの知識
無利息キャッシングができるカードローン5社|無利息期間が始まるタイミングに注意!
カードローンの知識
スマホ1台でお金を借りる|手軽すぎる「スマホ完結」のメリットと申込みの流れ
カードローンの知識
審査の通り易さだけじゃない!フリーターがキャッシングするなら消費者金融がおすすめな3つの理由
カードローンの知識
担保・保証人なしで安全にお金を借りれるカードローンのメリットとデメリット
カードローンの知識
今すぐ5万円借りたい時の2つの選択肢と借入れ方法を詳しく解説!
カードローンの知識
図解で簡単!カードローンを申込から即日すぐにお金を借りる方法
カードローンの知識
急いでも深夜にお金を借りれる金融機関はない!翌朝最短で借りる方法と流れ
カードローンの知識
総量規制の対象に「なる」or「ならない」ローン
カードローンの知識
銀行系カードローンの特徴からみる消費者金融との違い
カードローンの知識
法人向けカードローンは会社や個人事業主の資金繰りでアリ?
カードローンの知識
消費者金融のカードローンはサラ金なのか?そして闇金融とは
カードローンの知識
消費者金融のカードローンで即日融資のうたい文句は安全なのか?
カードローンの知識
カードローンの入会(申込・契約)だけで個人信用情報に傷がつく?

カードローンを探す

都道府県からカードローンを探す