図解で簡単!カードローンを申込から即日すぐにお金を借りる方法

図解:申込→大手消費者金融:最短1時間。銀行系カードローン:最短2営業日~

すぐに現金が必要な場合、無担保・保証人なしでもお金が借りられる個人向けカードローンがおすすめですが、カードローンと言っても、プロミスなどの消費者金融から、三菱UFJ銀行などの銀行系などカードローンの種類はさまざまです。

急ぎですぐに借りたい人はこちら 最速で借りる流れ

健康保険証だけで借りる方法はこちら

とにかく急ぐなら迷わず大手の消費者金融を利用するのが正解です。大手消費者金融は審査時間は最短30分、融資までは最短1時間です。銀行系カードローンは融資まで2~3営業日かかるのが一般的です。

論より証拠ということで、ネット銀行や地方銀行など大手カードローン各社の審査時間をまとめたので比較してみます。

大手消費者金融カードローンの審査時間

消費者金融 審査時間 口座開設
SMBCモビット 簡易審査なら最短10秒 不要
プロミス 最短30分 不要
アコム 最短30分 不要
アイフル 最短30分 不要

大手銀行系カードローンの審査時間

メガバンク 審査時間 口座開設
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌営業日 不要
三井住友銀行カードローン 最短翌営業日 不要
みずほ銀行カードローン 2~3営業日 必要

地方銀行系カードローンの審査時間

地方銀行 審査時間 口座開設
横浜銀行カードローン 最短翌営業日 必要
りそな銀行カードローン 最短翌営業日 必要
ちばぎんカードローン 2~3営業日 必要
七十七銀行カードローン 2~3営業日 必要
愛媛銀行カードローン 2~3営業日 不要

ネット銀行・信販系カードローンの審査時間

ネットバンク 審査時間 口座開設
楽天銀行カードローン 最短翌営業日 不要
オリックス銀行カードローン 速やかな審査に努めるとの記載 不要
じぶん銀行カードローン 2~3営業日 不要

口座開設が「必要」の場合は、カードローンの申し込み先の銀行口座を持っていないと契約できません。申し込みはできても、最終的に口座開設してからの契約になります。

即日で急ぐなら大手消費者金融のわけ

図解:申し込み→審査→借入、最短で1時間。土日・夜間も申込んだその日に借りられる。

さきほどの表にもありますが、大手消費者金融は審査結果まで最短30分です。実際に申込から融資までは1時間程度で借りられるという体験者の声も多くあります。

一方で、銀行系カードローンは即日融資に対応していません。基本的に審査で2~3営業日かかるうえに、銀行は土日・祝日は休みです。契約の手続きは原則として銀行営業時間内で行われるため、15時以降の手続きは翌営業日に引き継ぎます。

つまり金曜日に申し込んだ場合、土日に手続きは行われないため、実質2日間プラスになります。

また銀行系カードローンの中には、契約の条件として契約完了までに銀行口座を持っている必要があり、仮に口座を持っていない場合は口座開設の手続きが加わるので、実際にお金を借りられるのは数週間先にもなります。

図解:大手消費者金融→審査→契約までがとにかく早い。銀行系カードローン→審査→15時以降→土日・祝→口座開設→契約。口座開設が不要な銀行カードローンもあります。

その点でも、大手消費者金融なら口座開設は不要、さらに土日・祝日、夜間でも審査が行われているので、いますぐに現金が必要になったという予想外のケースにも対応できます。審査時間は21時か22時までとなっているので、遅くても19時あたりまでの申し込みなら即日融資も可能です。

申込の前にチェック!必要書類を準備しておく

カードローンの契約には「本人確認書類」が必要です。

本人確認書類

運転免許証、日本国パスポート、保険証被保険者証、住民票

申し込み者本人が確認できる書類として有効なのはこちらです。

1点でOK

2点でOK

  • 健康保険証+住民票

外国籍の方

  • 「在留カード」か「特別永住者証明書」を追加で提出

収入証明書類(50万円以上を借りる場合)

10万円や20万円の借入には準備しなくてもいいですが、「希望借入額が50万円以上」か「希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を越える」場合は提出が必要です。

収入証明書類が必要な場合は、一次審査後の連絡で用意するようにと伝えられますが、収入証明書類として有効なものはこちら。いずれか1点です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 賞与がない場合は、直近2ヶ月の給与明細書。

プロミスで最短で借りる方法

プロミスの看板

大手消費者金融でプロミスをおすすめするのは「利息無料の期間がある」からです。プロミスの無利息期間は、はじめて借入した日から30日です。

さらにプロミスの無人店舗は全国に1,100台以上、三井住友銀行のローン契約機は全国に1,300台以上と、店舗数も多く幅広い人が利用できます。

プロミスは「スピード融資で利息を少しでも抑えたい人」におすすめです。

プロミスの申込から借入までの流れ

プロミスから最速でお金を借りる流れですが、図に表すとこのようになります。

土日・祝日でも最短で当日に借りられる。「1.ネット申込」パソコン・スマホで申込み → 「2.審査」審査通過なら自動契約機に書類持参 → 「3.自動契約機」口座(*)がある → A、口座(*)がない → B *三井住友銀行 / ジャパンネット銀行。「お金の借入方法」A.ネット振込:指定口座に即時振込、B.ローンカード発行:コンビニATMで引出。

プロミスの申し込みから契約までの流れはいくつかありますが、ここでポイントになるのは土日・祝日、夜間でも即日で現金を借りられる点です。

注意点としては即日融資を希望するなら申し込みは19時までに済ませておきましょう。

1 申し込みはWeb

申し込みはパソコンやスマホから行います。プロミスの公式サイトは、24時間受付ているので、出来るだけ早い時間に申し込みをしておくと、その後の審査から借入までがスムーズになります。

どちらの申し込みでもOK

契約手続きの方法については「Web」か「来店」がありますが、「来店」を選択します。

自動契約機はこちら

*書類審査に通過した後の契約を自動契約機で行いますが、この際に必要書類を持参します。

2 審査

申し込み時に希望した方法(メールか電話)で審査結果と契約可能額の連絡がきます。最短で30分です。

メールの場合は、管理画面から契約可能額が確認できます。

3 自動契約機で契約

本人確認書類、必要なら収入証明書類を自動契約機に持参します。無人店舗の中にある鍵付きの個室に入り、自動契約機の案内に従って契約手続きを行います。

無人店舗内のようす。手前がプロミスATM、奥が自動契約機の入り口で個室になっていて外からは見えません。

プロミスは三井住友銀行内にあるローン契約機も利用できます。自動契約機の営業時間に間に合うように手続きを行いましょう。

プロミス自動契約機の営業時間

  • 平日、土日・祝日 9:00~22:00 ※一部店舗で21時まで

三井住友銀行内ローン契約機の営業時間

  • 平日、土日・祝日 9:00~21:00

4 お金の借入方法

プロミスは指定銀行口座の有無でお金の借り方が変わります。

三井住友銀行口座かジャパンネット銀行の口座がある

プロミスの瞬フリ(ネット振込)が24時間利用できます。振込手続きから数秒で完了します。

どちらの銀行口座もない

契約が終わったら自動契約機でローンカードを発行します。

これがプロミスの自動契約機です。契約が終わればそのままローンカードの発行をして、無人店舗内にあるATMですぐに借り入れができます。

ローンカードは提携ATMだけでなく、コンビニで24時間借入ができます。三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っていても、ローンカードがあると便利なので作っておいても損はないでしょう。

プロミスの詳細

実質年率年4.5%~17.8%
借入上限額最大500万円まで
無利息期間30日
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機
提供プロミス
  • 30日の無利息期間がある *1
  • 来店不要で「申込み→審査→借入」が可能
  • パート・アルバイト・派遣社員の方も借りれる
  • 審査は最短で30分、最短1時間での即日融資も可能 *2
  • 土日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能 *2

*1 メール登録、Web明細利用時の場合
*2 即日融資は平日14時までに契約完了が必要

SMBCモビットで最短で借りる流れ

SMBCモビットの無人店舗外観

もう一つのおすすめはSMBCモビットです。

SMBCモビットは大手消費者金融の中で唯一、「本人確認書類が健康保険証だけでも契約できる」ので、運転免許証やパスポートを持っていない学生にもおすすめです。

SMBCモビットの申込から借入までの流れ

SMBCモビットで、土日夜間でも契約できる方法を図で表すとこうなります。

土日・祝日でも最短で当日に借りられる。「1.ネット申込」パソコン・スマホで申込み → 「2.審査」審査通過ならローン申込機に書類持参*カード受取に必要な予約番号も控えておきます → 「3.ローン契約機」カードロー発行すればATMで借入可能→「4.契約書類返送」後日郵送される契約書類に記入し返済

SMBCモビットでも、即日融資を希望するなら申し込みは19時までに済ませておきましょう。

SMBCモビットはWEB完結というオンラインだけで契約できる方法もありますが、申し込みの条件として「特定の銀行口座を持っていること」や「社会保険証か組合保険証」も提出しなければなりません。WEB完結はメリットもありますが、より多くの人が利用できる方法を紹介しています。

1 申し込みはWeb

パソコン・スマホでインターネットから申し込みを行います。SMBCモビットの公式サイトに行ったら「カード申込」から手続きを進めていきます。

カード申込をえらぶ

2 審査

審査は最短で30分、審査に通るとローンカードを受け取るための予約番号が発行されます。本人確認書類(必要なら収入証明書)を持ってローン申込機に向かいましょう。

3 ローンカード発行

審査に通っていれば、ローン申込機でモビットカードを発行します。三井住友銀行内ローン契約機も利用できます。モビットカードを発行すればすぐに提携ATMやコンビニで利用できます。

これがSMBCモビットのローン契約機です。店舗は一人分のスペースしかないのでモビットカードの発行のみ。ATMはありません。三井住友銀行ATMなら手数料無料で利用できます。

契約は後日書類で行いますが、契約前でも借入は可能です。申込機の営業時間内にローンカードを発行しておきましょう。

SMBCモビットローン申込機の営業時間

  • 平日、土日・祝日 8:00~21:00

三井住友銀行内ローン契約機の営業時間

  • 平日、土日・祝日 9:00~21:00

4 SMBCモビットでの借入方法

振込キャッシング(ネット振込)

SMBCモビットは銀行口座を登録していればMyモビ(会員専用ページ)から、振込キャッシング(ネット振込)が利用できます。振込手数料無料で最短3分で振込完了しますが、平日の9:00~14:50までの対応となっています。それ以外の時間は翌営業日の振込となります。

提携ATM、コンビニATM

SMBCモビットでは自社ATMがありません。利用手数料が無料なのは三井住友銀行ATMだけです。イオン銀行やセブン銀行などほとんどのATMで対応していますが、手数料が「100円~200円(税別)」利用するたびにかかります。

5 契約書類の返送

ローン申込機では契約手続きはできないため、後日書類が自宅へ郵送されてきます。書類は「MCセンター」という差出人で送られてくるので、SMBCモビットからだとはわからないように配慮されています。

書類が届く前に借入はできますが、書類を返送しない限り契約は完了しません。必要事項を記入してなるべく早く返送しましょう。

SMBCモビットの詳細

実質年率年3.0%~18.0%
借入上限額最大800万円まで
無利息期間-
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機、三井住友銀行内ローン契約機
提供SMBCモビット
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 即日融資可能 *1
  • パート・アルバイト、自営業の方も借りれる *2
  • 「WEB完結申込」なら郵送物なし!電話連絡なし
  • 三井住友銀行グループ

*1 当日振込みには14:50までに振込手続きの完了が必要。審査結果によってはご希望に添えない場合がございます。
*2 安定した収入がある方ならお申込み可能です。

土日、夜間でも即日で借りるための審査のポイント

審査受付は9:00~21:00でも「即日融資なら遅くても19:00までに申込」「思わぬことで時間がかかることも」審査が混雑していたり…、カード受取の時間も必要

消費者金融では(*) 審査は毎日行われていますが、審査の受付は9:00~21:00までが一般的です。土日や夜中に申し込んで借りるためのポイントはなるべく早い時間に申し込みを終えて、審査時間に余裕を持たせるのかがポイントです。

審査が混みあっていたり、ローンカードの受取を考えると、19時までに申し込んでおきたいところです。

例えば、ネット申込を午前中、昼に審査が終わっていれば、仕事帰りに自動契約機でローンカードを作ってそのままATMで借り入れることも可能です。

* 銀行系カードローンは土日・祝日、そして15時以降の申し込みは翌営業日以降の対応です。

会社が休みの土日の在籍確認の方法

土日・祝日で会社が休みの場合は、在籍確認は翌営業日に引き継がれますが、プロミスやSMBCモビットはWeb申込後に「電話以外の在籍確認」を相談することもできます。※ ただしご要望に沿えない場合があります。

また、SMBCモビットのWEB完結なら、在籍確認の電話を書類で代用できます。

WEB完結の利用には、指定の銀行口座を持っていること、本人確認書類、収入確認書類、勤務先の確認書類すべて提出できることが条件となっています。

関連:web完結申込の条件や申込み方法

消費者金融は銀行よりも金利が高い!実際の返済額への影響とは

スピート融資なら消費者金融になるのですが、銀行系カードローンは金利面でメリットがあります。すぐに借りたいと言っても両者の金利差について知っておいて損はないでしょう。

消費者金融と銀行カードローンの金利差はこのようになっています。

仮に10万円~100万円未満で借りた場合は、上限金利(右側の大きい数字)が適用されます。

消費者金流 金利(実質年率)
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 4.7%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
銀行カードローン 金利(実質年率)
三菱UFJ銀行カードローン 4.6~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6%
りそな銀行カードローン 3.5%~12.4%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
オリックス銀行カードローン 3.0~17.8%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%

ちなみに最低金利(左側の小さい数字)は適用されるケースはほぼないと言えるので、無視して差し支えありません。

ただし、利用限度額が100円以上になると、どこから借りたとしても上限金利が18.0%→15.0%まで利息制限法によって下がります。

30万円を借りた場合の具体的な返済額の差

より金利差のイメージが伝わるよう、返済額を計算して具体的な数字を出してみました。

消費者金融は18.0%、銀行カードローンは14.5%で比較してみたのが以下の結果です。

1年で5,968円の返済額の差

30万円を1年で返済するのは少し厳しいかもしれませんが、早く返済すれば利息もその分少なくできます。

1年での返済シミュレーションでは、消費者金融が約6,000円、銀行カードローンよりも多く返済することになります。

カードローン種別 返済金額
消費者金融 30,044円
銀行カードローン 24,076円
差額 5,968円

月にすると約500円とワンコイン分。

この差額が気にならないなら消費者金融の利便性を重視してもいいのではないでしょうか。

2年で12,055円の返済額の差

30万円を2年で返済した場合です。毎月の返済額も15,000円ほどなので、こちらは無理の少ない返済計画です。

ただし返済期間の長さだけ利息の支払いも多くなり、返済額の合計は1年の倍で、約12,000円となりました。

カードローン種別 返済金額
消費者金融 59,441円
銀行カードローン 47,386円
差額 12,055円

返済については繰り上げ返済をすれば元金も減らせて返済期間も短縮できるので、上記のように1年や2年ピッタリに返済をする必要はありません。

金利差はパーセンテージ、さらに各社の返済方式も複雑なので、すべてにおいて金利が安い方がいいと思いがちですが、融資までの時間や借りるまでの手間を考えると一概にそうは言えません。借りたいときに借りられるほうを優先すべきケースもあるということです。

実際に返済額に換算してみるとより身近に感じられたのではないかと思いますが、差分の負担よりもスピード感や使い勝手を重視したいなら消費者金融がおすすめです。

また、消費者金融と銀行カードローンの金利差を最小にする4つの方法も紹介していますので、逆に時間に余裕があれば返済時の利息が少ない銀行カードローン、特に口座開設で審査も比較的スムーズなネットバンクのカードローンがおすすめです。

銀行カードローンの審査は厳しい?

審査については消費者金融よりも銀行系カードローンのほうが厳しめという声があります。銀行系カードローンで審査は落ちたものの、消費者金融では借りれられたという体験談によるものですが、確かに銀行カードローンは消費者金融よりも融資額が多いため、厳しめの傾向にあります。

10万円や20万円など比較的少額の融資を希望するなら、消費者金融のほうが審査は通りやすいこという側面があるのは事実です。

少額の融資に向いているのが消費者金融ということで、審査が甘いというわけではありません。各社で審査基準が異なるのでA社で審査に落ちても、審査で重視されているポイントが異なるB社では審査に受かる可能性があるということです。

プロミスで最速で借りる流れへ

SMBCモビットで最速で借りる流れへ

消費者金融と銀行カードローンの金利差を最小にする方法

消費者金融よりも銀行カードローンのほうが金利面で確かに有利ですが、消費者金融でも返済額を抑えることもできます。

銀行カードローンとの金利差を埋めるポイントは4つで、ざっくりと消費者金融の利息2~3ヶ月相当の返済額を抑えられるので覚えておきましょう。

消費者金融の無利息期間を利用する

消費者金融の中には初めての借入から一定期間だけ無利息になるサービスがあります。例えばプロミスには初めての借入から30日間が無利息期間で、さきほどの30万円を借りた例だと、1ヶ月分の利息500円~1,000円が節約できます。

プロミスの無利息サービスは契約からではなく、借入した日から30日間なので、カードローンを契約しても無利息期間が開始されません。借入した日からカウントされるので無利息の恩恵を無駄なく受けられます。

借入・返済は手数料のかからない方法をえらぶ

カードローンでは、借入だけでなく返済時にも、取引方法によっては手数料がとられます。

24時間利用できるコンビニATMや提携ATMでは手数料が「100円~200円(税別)」かかります。ネット振込や銀行ATM、提携ATMなど手数料無料のものもありますが、各社の提携状況によるので個別に確認する必要がありますが、確実に手数料無料なのは「借入時は自社ATM」「返済時は口座振替か自社ATM」だけとなっています。

*自社ATMとはプロミスやアコムなど無人店舗内に設置してあるATMのことです。

繰り上げ返済で元本を減らす

毎月の返済に加えて、別のタイミングで返済することを臨時返済(繰り上げ返済)と呼びますが、利息を少しでも減らすのに非常に有効です。

臨時返済は「提携ATM」「コンビニATM(マルチメディア端末)」「銀行振込」のいずれかの方法でいつでも行えます。さきほど返済手数料について触れましたが、こちらも無料の方法をできるだけ選ぶのがポイントです。

返済予定日の翌日に次回の返済を済ます

上記3つのポイントでも返済額を抑えられますが、さらに返済利息を抑えられる方法ですが、中級者向けの内容になるので、理解しずらいかもしれません。いまではなく実際に返済する段階で確認いただいてもいいかもしれませんが、こちらの内容はSMBCモビットだけに適用できる利息を抑える方法となるので、あらかじめご了承ください。

毎月の返済日を約定返済日と言いますが、返済はこの約定返済日までに行えばいいことになっています。そしてその月の利息は前月の約定返済日からの日割りで計算されます。

例えば毎月5日が約定返済日で、20日に返済すれば通常30日分の利息を15日分に減らすことができます。つまり約定返済日から早めに返済するだけ利息を抑えられるということになりますが、残念ながら返済可能期間という返済を受け付けている時期が決まっています。

カードローンの返済可能期間は、一般的に次回の約定返済日の1週間や2週間前からとなっていますが、唯一SMBCモビットだけが約定返済日の翌日から返済可能となっています。

SMBCモビットでは、毎月の約定返済日の翌日に次回分を返済するという、先回りした方法で返済を繰り返していけば支払総額をかなり抑えられます。

これら4つのポイントを駆使すれば銀行カードローンとの金利差も気にならない程度になってきます。

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