急いでも深夜にお金を借りれる金融機関はない!翌朝最短で借りる方法と流れ

深夜にお金を借りたい?でも真っ当な金融業者は夜はお休み。だから朝一に備える最短の方法

深夜にすぐにお金を借りれる金融機関はない

すでにキャッシングやカードローンの契約が済んでいる方を別にして、新規の申込みで深夜にお金を借りられる金融機関は残念ながらありません。

例えば、申込から最短〇分で融資可能!などのスピード融資をウリにしている金融業者も、遅くても21時を過ぎてしまうとその日のうちに融資は受けられないことがほとんどです。

できることと言えば、翌日の朝一番で借りられるようにしておくことが最善の手となります。

ウェブ申込みは最短で翌日の朝一番に借りられる

翌日の午前中に現金が必要なら、申込み手続きを最初に済ませておくのがオススメです。年収や家族構成、人によっては審査に必要な書類の準備など、申し込みにも意外に時間がかかります。

無人の自動契約機でも申込みできますが、慣れないパネル入力は意外に手間がかかります。

申込み後は審査になり、審査の時間は毎日9:00~22:00まで(金融機関にもよります)となっています。効率がよいのは24時間対応しているウェブ申込みで、営業開始時間までに申し込みを済ませておくのが最短の方法です。

さらに融資のスピードを速めるポイントは、銀行カードローンではなくプロミスやSMBCモビットなどの消費者金融を利用することです。

[夜間土日祝 対応] 急いで借りたい!プロミスで即日融資する方法

急ぎなら金利差よりも融資スピードを重視しよう

銀行カードローンと消費者金融の違いは大まかに「金利」で、銀行カードローンのほうが3%ほど低く設定(上限部分)されています。消費者金融はお金を借りるまでの早さが特徴です。午前中に申し込めば午前中に借りられることが通常です。

カードローン 実質年率 金融機関
三菱東京UFJ銀行 1.8%~14.6% 銀行
三井住友銀行 4.0%~14.5% 銀行
プロミス 4.5%~17.8% 消費者金融
アイフル 4.5%~18.0% 消費者金融
SMBCモビット 3.0%~18.0% 消費者金融

できるだけ安く借りたいのは人の常ですが、3%ほどの金利差は、ほとんど無視をしてもいいと判断できます。

※ はじめての借入は実質年率の上限部分(右側の数字が大きいほう)になることが多くなりますのでそちらを基準にしています。数字が低いほうの下限部分は、限度額上限まで借りられる年収が数千万円以上の限られた方になります。

住宅ローンなどの超長期で、さらに借入が数千万など多額になるケースでは金利も大きくなるので数%の金利差も気になりますが、保証人や無担保で借りられるカードローンは少額しか借りられませんし、長期として検討するローンではありません。急な出費などの短期利用が向いています。

例えば10万円借りたケースで比較しても、支払う利息はせいぜい数千円の差になる程度ですので、すぐに現金を用意したい場合はスピードを優先して選んだほうが正解といえます。

また、消費者金融と聞くと反射的に不安になる方もいますが、有名な大手消費者金融を利用すればまったく心配はありません。

大手の消費者金融が安全

大手の消費者金融といえば、テレビCMでよく目にするプロミスやアコム、アイフルですね。SMBCモビットは駅の構内でも広告をよく見かけます。これらの大手の消費者金融なら安心して利用できます。

前述した消費者金融は、すべてネット申込みができて審査も早いですが、オススメを挙げるならプロミスです。

最短30分の審査、最短で1時間の融資も可能で、ATMで使えるローンカードもその日のうちに発行できます。

深夜に申し込んで最短で借りるまでの流れ

最短の道。夜のうちにネットで申込み。9時から審査開始。早ければ9時30分前後!!朝一に備える→最短の方法

翌朝にスムーズにお金を借り入れる状態にするには、深夜(営業開始まで)の間にウェブ申込みを行います。

ネットから申し込む

申込み画面でスマホやパソコンから手続きをします。

契約方法は「Web」を選ぶ

申込み画面に進むと、契約方法の選択になりますので「Web」にします。

来店する必要がないので即日のキャッシングが可能です。免許証などの本人確認書類はスマホやパソコンから画像をアップロードします。

審査結果の連絡方法は「メール」を選ぶ

審査結果の受取り方法です。「電話」も選べますがメールでの回答が来る場合もあります。

書面の受取方法は「Web明細」がおすすめ

契約方法を「Web」にすると「Web明細」になり、利用明細書などは書面で郵送されません。家族に借金がばれてしまうケースは自宅への郵送物が多いので、内緒にしたい方は「Web明細」が無難です。

利用明細や借入残高などは、スマホアプリやパソコンの管理画面で確認ができます。

審査

ウェブ申込みが完了していれば、営業開始の9時から審査が順次行われていきます。

審査は平日だけでなく土日祝日も行われています。

土日の在籍確認と電話連絡を避けるには

勤め先が土日休みの場合は「在籍確認」ができないので、通常は審査が翌営業日になりますが、プロミスなら相談することもできます(ご要望に沿えない場合もあります)。

申込み後にすぐにプロミスコールへ連絡してください。

また、職場への在籍確認の電話を避けたい場合も「電話以外で在籍確認をしたい」と相談してみてください。

ローンカードを郵送する?

審査に通れば契約に進みます。2通りの方法がありますが、ローンカードがすぐに必要かどうかで考えればいいと思います。

  • 自動契約機で契約 → ローンカードがすぐに必要
  • ウェブで契約 → ローンカードは郵送で1週間ほど

ローンカードがあれば、コンビニ設置のATMで借入や返済ができるので24時間利用できて便利です。発行できる無人契約機は全国にあります。

プロミスはローンカードが無くても特定の金融機関の口座を持っていれば「瞬フリ」サービスが利用できるので、銀行振込による借入も返済も土日祝日関係なく24時間すぐに反映されます。

銀行 入出金 手数料
三井住友銀行 24時間即時反映 無料
ジャパンネット銀行 24時間即時反映 無料
その他の銀行 金融機関による 無料

銀行振込みの注意点としては、三井住友銀行とジャパンネット銀行の銀行口座がない場合、土日、祝日に融資の申込みをしても、実際に振込みが反映されるのは翌営業日になってしまいます。

土日、祝日でも無人契約機は9時から利用できるので、その場合はローンカードを発行して対応するしかありません。

プロミスの申込みはこちらから

すぐに借りるために事前に準備しておくもの

運転免許証・日本国パスポート・保険証被保険者証・住民票の写し

事前に準備しておきたいのは本人確認書類です。どれか1つが必ず必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

※ 外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」も追加で必要です。

引っ越しなどで住所が違う場合

引っ越しなどで書類の住所と現在の住所が違う場合は、追加の書類(原本)が必要です。

※ 発行から6ヶ月以内で該当するもの

  • 公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

一度で50万円、複数の会社で合計100万円を超える場合

借りる金額や他社借入がある場合は「収入が証明できる書類」も必要になります。

さらに複数の金融機関からの借入した合計が100万円以上の場合も「収入証明書類」が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書など

審査に向けての最終チェック

審査は基本的に年収が高い方が通りやすいですし、職業も正社員や公務員のほうが、アルバイトやパートよりも有利ですが、年収が低めのフリーターでも審査を通るケースは普通にあります。

申込んでみないとわからない点も多いのですが、ほぼ間違いなく審査に落ちると事前に読めるケースもあります。

  • 申込み本人が満20歳未満
  • 無職または収入のない専業主婦や大学生
  • 債務整理や自己破産をしてから10年以内
  • ブラックリスト(事故情報)に載っている

上記に当てはまるケースは、消費者金融だけでなく銀行カードローン、その他でも融資を受けるのは非常に厳しいと思います。

同時に2社に申込みをしても大丈夫?

同時に複数の金融機関にカードローンを申込みした場合はどうなるでしょうか。

短期間で複数の申込みは「申込みブラック」と言われ、審査で不利になると噂されていますが、2社程度なら問題になることもありません。

メリットとしては、借りたい額が1社では少なすぎることも多いので、2社にして借りたい希望額に近づけられる点です。

逆に注意点としては、融資までのスピードを早めたいなら、同時に申込みはしないで、1社ずつ順番に申込むほうがスムーズになります。

審査を行う金融機関では、他社での申込み情報も確認できるので、同時に申込んだことも当然わかります。その場合は借入状況など、通常よりも確認事項が増えてしまいます。

また、複数の金融機関から借り入れる場合でも、合計額が年収の3分の1を超える融資は受けられません。年収が300万円なら100万円が借入できる上限となります。

プロミスのWEB申込み


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