アイフルとプロミスの特徴を全9項目で比較!どちらがおすすめかの結論はこれでした

[公開日]

アイフルとプロミスで悩んだら気になる項目を比べてみて!

アイフルとプロミスはいずれも大手消費者金融として知名度が高い会社ですが、当然ながら金利や限度額、サービス内容には違いがあります。

アイフルとプロミスそれぞれの特徴を全9項目で比較していきます。

  1. 申込条件を比較
  2. 審査時間と融資スピードを比較
  3. 金利と限度額を比較
  4. 審査通過率を比較
  5. 無利息期間を比較
  6. 月々の返済額を比較
  7. 振込キャッシングの対応時間を比較
  8. 提携ATMを比較
  9. 女性向けサービスを比較

この記事ではそれぞれの特徴を項目別に比較し、最終的にどちらがおすすめなのか結論を出したいと思います。

カードローン選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

申込条件を比較

アイフルとプロミスの申込条件から比較してみましょう。

申込条件の比較表
カードローン 申込条件
アイフル 満20歳~69歳で定期的な収入と返済能力がある方
プロミス 満20歳~69歳で安定した収入がある方

どちらも、20歳~69歳という年齢条件は同じで、パート・アルバイトの主婦や学生でも、毎月安定した収入があれば申込みができます。

審査時間と融資スピードを比較

アイフルとプロミスの審査時間と、融資スピードを比較します。

審査回答時間、融資スピードの比較表
カードローン 審査回答時間 融資スピード 審査対応時間
アイフル 最短30分 最短1時間 平日・土日祝日9:00~21:00
プロミス 最短30分 最短1時間 平日・土日祝日9:00~22:00

どちらも審査回答は最短30分、申込みから最短1時間で融資が可能です。審査は土日も行っているので、曜日に関係なく即日融資を受けられます。

また、アイフルについては申込後に専用フリーダイヤルに電話をすると、優先的に審査をしてもらえるサービスがあるので、急ぎの方は以下の番号に連絡をして急ぎである旨を伝えましょう。

アイフル お急ぎの方専用フリーダイヤル

0120-337-137(9:00~21:00)

金利と限度額を比較

アイフルとプロミスの金利と限度額は以下の通りです。

金利、限度額の比較表
カードローン 金利 限度額
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円

上限金利についてはプロミスの方が若干低くなっています。

契約時の金利は上限金利かそれに近いものになる場合が多いので、少しでも低金利で借りたい方はプロミスがおすすめです。

その後の利用状況次第では増額やそれに伴う金利の引き下げも可能なので、まずは毎月の返済をきちんと行い、繰り上げ返済なども活用しながら借入先から信用を得ましょう。

審査通過率を比較

アイフルとプロミスの審査通過率は、公式サイトにある業績データの成約率を見れば判断できます。

成約率は申込件数に対する新規契約数の割合を表すものなので、基本的に成約率が高いほど審査通過率も高いと言えます。

アイフルとプロミスの審査通過率
2018年 2017年 2016年
アイフル 45.60% 45.30% 46.50%
プロミス 45.40% 42.80% 43.50%

参照:アイフルIR情報、プロミス業績情報(2016年3月~2018年3月期月次データ)

直近3年間のデータを見ると、アイフルの方が審査通過率がやや高い結果となっています。

とはいえ、申込者の半数近くが審査に通っているという点でそれほど大きな差はないので、まずは金利や使い勝手などその他の部分を重視した方が良いでしょう。

無利息期間を比較

大手消費者金融では、はじめての契約で30日の無利息期間が付いてくるサービスがあります。

期間中の金利がすべてゼロ円になるので、この期間が終了する前に全額返済すれば利息がかかりません。

はじめての契約に限り、など簡単な利用条件はありますが、かなり使えるお得なサービスとなっています。

無利息サービスの比較
カードローン 無利息期間 適用条件
アイフル 契約日の翌日から30日間 ・アイフルを初めて利用する方
・無担保キャッシングローンを利用
プロミス 初回借入日の翌日から30日間 ・プロミスを初めて利用する方
・メールアドレスの登録
・web明細を利用

どちらも無利息期間は30日間ですが、アイフルは契約日の翌日から、プロミスは借入日の翌日から30日間となっています。

契約と同時に借入をするならどちらを選んでも良いですが、契約から借入まで間が空く場合はプロミスを選んだ方が無利息期間を有効活用できます。

月々の返済額を比較

アイフルとプロミスの返済額を比較しました。10万円から100万円を借りた場合の返済額です。

返済額の比較
カードローン 借入残高 月々の返済額
アイフル 10万円 4000円
30万円 11000円
50万円 13000円
70万円 18000円
100万円 26000円
プロミス 10万円 4000円
30万円 11000円
50万円 13000円
70万円 18000円
100万円 26000円

※アイフルは約定日制の場合

どちらも借入残高に応じて返済額が変わる仕組みなので、借入額が多いほど毎月の返済額も増えます。

また、カードローンは自由に繰り上げ返済ができるので、お金に余裕がある時はこれより多めに返済することももちろん可能です。

利息を減らすためにも、どんどん繰り上げ返済を活用していきましょう。

振込キャッシングの対応時間を比較

アイフルとプロミスではネットの会員専用ページから24時間いつでも振込予約ができ、振込手数料も無料です。

時間帯によって振込がすぐに反映されるかどうかは、それぞれに違いがあります。

振込の対応時間の比較表
カードローン 振込先 受付時間 実施時間
アイフル 契約者指定の銀行口座 24時間 最短当日中
プロミス 三井住友銀行 24時間 受付完了後10秒程度
ジャパンネット銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
それ以外の銀行 平日0:00~9:00 当日9:30頃
平日9:00~14:50 受付完了後10秒程度
それ以外の時間帯 翌営業日9:30頃

アイフルでも平日の早めの時間帯に申込めば即日振込ができますが、時間帯によっては翌営業日の振込となります。

一方、プロミスには24時間365日即時振込ができる「瞬フリ」というサービスがあります。

以前は三井住友銀行とジャパンネット銀行にのみ対応していましたが、新たに三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行でも瞬フリが使えるようになったため、振込キャッシングを利用したい方にはプロミスがおすすめです。

提携ATMを比較

アイフルとプロミスの提携ATMの種類を比較しました。

なお、提携ATMの利用にはそれぞれ以下の手数料がかかるので注意してください。

アイフル、プロミスの提携ATMの利用手数料
取引金額 手数料
1万円以内 100円+税
1万円超 200円+税

※ コンビニや提携先の銀行ATMは有料ですが、アイフルとプロミスの無人店舗内にある自社ATMは手数料無料で利用できます。

さらにプロミスの方が提携ATMの数が多く、三井住友銀行ATMでも手数料無料で使えるというメリットもあります。

利用できる提携ATMの比較表
提携ATM
アイフル セブン銀行
ローソン銀行
イーネット
三菱UFJ銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
親和銀行
福岡銀行(借入のみ)
熊本銀行(借入のみ)
ファミリーマート「Famiポート」(返済のみ)
ローソン「Loppi」(返済のみ)
プロミス セブン銀行
ローソン銀行
イーネット
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行
西日本シティ銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行(借入のみ)
広島銀行(借入のみ)
八十二銀行(借入のみ)
クレディセゾン
ファミリーマート「Famiポート」(返済のみ)
ローソン「Loppi」(返済のみ)
ミニストップ「Loppi」(返済のみ)

主にコンビニATMを利用する場合は正直どちらを選んでも同じですが、近くに提携銀行のATMがある方はプロミスの方が便利です。

また、返済については「Loppi」や「Famiポート」など、手数料がかからないマルチメディア端末の利用もおすすめです。

女性向けサービスを比較

アイフルとプロミスどちらも女性専用ダイヤルが設けられているほか、アイフルには「SuLaLi」、プロミスには「レディースキャッシング」という女性向けのカードローンがあります。

アイフルとプロミスの女性専用ローン
アイフル
「SuLaLi」
プロミス
「レディースキャッシング」
申込条件 他社からの借入がない方 満20歳~69歳で
安定した収入がある方
満20歳~69歳で
定期的な収入がある方
限度額 10万円 500万円
金利 18.00% 4.5%~17.8%
無利息期間 契約日の翌日から30日間 初回借入日の翌日から30日間
即日融資 可能 可能

プロミスのレディースキャッシングは、全ての手続きを女性が対応してくれるということ以外、実質フリーキャッシングと同じ内容です。

一方で、アイフルの「SuLaLi」は、一般向けのキャッシングローンに比べ限度額が10万円とかなり低くなっており、「他社からの借入がない方」という項目が申込条件にプラスされています。

借入希望額が10万円以内なら、借り過ぎ防止の意味でも「SuLaLi」の申込みを検討してみると良いかもしれません。

結論!「融資スピードならアイフル」「使いやすさならプロミス」を選ぶ

ここまでアイフルとプロミスの特徴を比較してきましたが、結論として「契約後の使いやすさで選ぶならプロミス」、「急ぎの融資ならアイフル」がおすすめです。

もちろん、プロミスでも即日融資は十分可能ですが、申込後コールセンターへの電話で優先的に審査をしてもらえるというのはアイフルならではのサービスです。

アイフルで借りる

一方でカードローンは使い勝手もかなり重要なので、融資スピードよりも以下の点にメリットを感じる方はプロミスを選んだ方が良いでしょう。

  • 金利が低い
  • 土日・祝日も24時間即時振込が可能
  • 提携ATMの種類が多い、三井住友銀行ATMを手数料無料で使える
  • 自分の好きなタイミングで無利息キャッシングができる

プロミスで借りる

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


関連した記事

カードローンを探す