アコムの審査落ちする原因を知って審査に通る!審査に落ちた時の対処法も解説

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アコムの審査に通る最短ルートをわかりやすく解説するよ!

アコムの申込みを検討している方の中には、審査に通るか不安をお持ちの方も多いと思います。

この記事ではアコムの審査内容や審査に落ちやすい人の特徴について詳しく学ぶことで、アコムの審査に通るためのポイントがわかるようになっています。

この記事でわかること
  • アコムに申込みたいけど審査に通るか事前に知りたい
  • アコムの審査内容を詳しく知りたい
  • 審査に落ちる人の特徴

申込み前に審査落ちの原因を理解することは審査通過率を上げることに繋がりますので、これから申込みをする方はぜひじっくりとご覧ください。

アコムの審査が不安ならまずは「3秒診断」

アコム公式サイトには年齢、年収、他社借入状況の3項目だけで借入可能か判断できる「3秒診断」が用意されています。

3秒診断は匿名なので信用情報に申込履歴が残ることもありません。

簡易審査なので必ずしも本審査の結果と同じになるとは限りませんが、借入ができる可能性があるかどうかの判断はできるので、審査に自信がない方はまず3秒診断を試してみましょう。

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審査受付時間は9:00~21時まで!

申込みはネットから24時間365日受け付けていますが、審査ができるのは毎日9:00~21:00までの間のみです。

21:00以降に申込むと審査が行われるのは翌営業日になるので、即日融資を受けたい場合は早めの時間帯に申込む必要があります。

アコムの審査回答は最短30分ですが、審査の状況や込み具合によって変わってくるので、当日中に借入をしたい場合は遅くとも20時までには申込んだ方が良いでしょう。

アコム審査の流れ

アコムの審査内容と実際の流れをまとめました。

  1. 申込情報の審査
  2. 提出書類の審査
  3. 信用情報の照会
  4. 勤務先への在席確認

①申込情報の審査

アコムの申込には以下のような情報が必要ですが、この項目がそのまま審査項目となります。

  • 氏名・生年月日・住所・メールアドレスなどの基本情報
  • 住居種類・入居年月・家賃などの自宅情報
  • 勤務先名・電話番号・雇用形態・入社年月などの勤務先情報
  • 他社借入状況

たとえば、自宅情報であれば賃貸よりも持ち家の方が評価が高く、勤務先情報なら正社員で勤続年数が長いほど審査では有利になります。

他社借入状況についてはもちろん金額が少ないに越したことはありませんが、金額だけでなく借入件数も重視されるポイントです。

②提出書類の審査

提出した本人確認書類をもとに申込み情報と相違がないか、間違いなく本人であるかの確認が行われます。

収入証明書類を提出した場合は、申込書の年収が正しいかどうかもあわせて確認します。

③信用情報の照会

信用情報機関に申込者の信用情報を照会し、金融事故などの有無を確認します。

他社からの借入状況についてもこの段階で分かるので、借入額や件数をごまかして申込むような行為は絶対にやめましょう。

④勤務先への在席確認

担当者が申込者の勤務先に在席確認の電話をかけます。

在席確認によって会社に借入がバレることを心配する方も多いですが、担当者は自分の個人名を名乗りますし、やり取りも「〇〇さんはいらっしゃいますか?」という程度の簡単なものなので、基本的に会社バレの心配はありません。

また、何らかの事情で電話確認が難しい場合は勤務先が分かる書類で確認をしてもらえるケースもあるので、在席確認に関して要望がある方は事前にアコムに相談してみましょう。

アコムの審査に落ちる人の3つの特徴

審査に通るには返済能力の有無が大きなポイントとなるため、以下のようなケースでは審査落ちの可能性が極めて高くなります。

現在の借入額が総量規制の範囲を超えている

「総量規制」という言葉をはじめて耳にする方も多いと思いますが、これは貸金業者に対する最大融資額の規制のことです。

総量規制では個人の年収の3分の1を超える貸付を禁止しているため、既に他社を含めた借入額がこの範囲を超えている場合は新たな借入はできません。

ちなみに銀行からの借入は総量規制の対象外ですが、借入が多いほど審査ではマイナス評価となるので他社借入額は少ないに越したことはありません。

既に他社からの借入がある場合は、総量規制の範囲を超えていないか申込み前に確認しておきましょう。

在席確認がとれない

審査では申込者の勤務先に電話をかけて在席確認をしますが、在席確認は現在の返済能力を確認するうえでとても重要なので、ここで確認が取れないと審査に通ることはできません。

ただし、電話には必ずしも本人が対応する必要はなく、外出中や自分が休みの日でも問題なく在席確認は可能です。

信用情報に問題がある

アコムは信用情報機関である「CIC」と「JICC」の二つに加盟しており、審査の際に申込者の信用情報についてそれぞれの機関に照会をかけます。

ここで万が一、延滞情報や債務整理などの事故情報が見つかった場合はいわゆるブラックの状態であるため、審査に通るのは難しくなります。

自分の信用情報は郵送による開示請求が可能なので、不安な方は申込み前に信用情報機関に問い合わせてみると良いでしょう。

アコムの審査に落ちた時の対処法

残念ながらアコムの審査に落ちてしまった場合は、以下の方法を検討してみましょう。

他のカードローンに申込む

信用情報や総量規制の部分に問題がないにも関わらず審査に落ちた場合は、他社のカードローンに申込みをしてみるのもありです。

審査基準は金融機関によって違うので、アコムの審査に落ちた人が他社の審査に通るというのはそれほど珍しいことではありません。

ただし、短期間のうちに複数のカードローンに申込むと申込ブラックになる可能性があるので、3社を超える申込みはおすすめできません。

申込ブラックになる明確な基準はないものの、できるだけリスクを減らすためにもアコム以外の1社に絞るのが賢明です。

中小消費者金融に申込む

大手がダメなら中小消費者金融に申込んでみるのも一つの方法です。

大手に比べ金利や利便性の部分では若干劣りますが、中小消費者金融は規模が小さい分審査は柔軟な傾向にあり、なかにはブラックの状態でも融資を受けられるケースがあります。

もちろん、現状返済能力があることが前提ですが、過去の金融事故が原因で大手からの借入が難しい場合は中小消費者金融の方が借入ができる可能性は高いでしょう。

ちなみに、中小消費者金融について危険なイメージをお持ちの方も多いと思いますが、正規の貸金業者であれば小規模というだけで安全性に問題はありません。

きちんと登録を受けた業者かどうかは、金融庁公式サイトの「登録貸金業者情報検索入力ページ」で簡単に確認ができるので、申込み前に必ず確認するようにしてください。

詳しい使い方はヤミ金かどうかを確認する方法に掲載しています。

6か月待って再申込みをする

先ほど少しだけお伝えした申込ブラックですが、これはカードローンの複数申し込みが原因で審査に通らなくなる状態のことです。

一般的に1か月の間に3社以上の申込みが危険なラインとされていますが、あくまで目安なのではっきりとしたことは分かりません。

とはいえ、他に審査落ちの原因が思い当たらず過去6か月の間に複数のカードローンに申込みをしている場合は、申込ブラックが要因であることは否定できません。

その場合は、信用情報から申込み履歴が消える6か月を過ぎてから再申し込みをすることで、審査に通る可能性があります。

個人信用情報機関から消えるまでを参考にしてみてください。

アコムの審査で審査落ちしないために

今回お伝えしたように自分が審査落ちの可能性が高いかどうかは事前にある程度判断できるので、もしも審査落ちしやすい人の特徴に当てはまる場合は、その原因を解消してから申込むことをおすすめします。

また、申込時に嘘をつく行為も審査落ちの原因となるので、申込み情報は必ず正直に正確な情報を申告しましょう。

アコムの詳細

アコムのイメージ

実質年率年3.0%~18.0%
借入上限額最大800万円まで
無利息期間30日
申込み方法インターネット(パソコン、スマホ)、電話、郵送、無人契約機(むじんくん)
提供アコム
  • アコムの契約がはじめてなら30日の無利息期間がある *1
  • 来店不要で「申込み→審査→借入」が可能
  • パート・アルバイト・派遣社員の方も借りれる
  • 審査は最短で30分、最短1時間での即日融資も可能

*1 契約日の翌日から30日間は利息がかかりません

LOANME編集部
記事の執筆・編集株式会社クリオ LOANME編集部

体験者へのインタビューや編集者自身も経験したうえで安全で役に立つ利用方法を紹介しています。


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