カードローンキャッシングの前に知りたいお金のこと

お金を借りるための基本的な知識から、借りる時の疑問点、さらにはこうすればうまくいく!など、お金を借りるための情報をできるだけわかりやすく解説しています。

お金を初めて借りる方

金融機関や銀行からお金をまだ借りた経験がない方は、以下のチェックポイントを確認してください。融資は借りる目的にあわないと受けられないものがありますし、目的に合った融資のほうが金利や審査の面で有利になるケースが多くあります。

借りる目的借りる方法
個人の生活費など
使い道が幅広いローン
借金を1つにまとめる
金融機関or銀行カードローン
住居の購入住宅ローン
- 1.民間融資(銀行ローン)
- 2.財形融資(勤務先など)
- 3.自治体融資(都道府県、市区町村)
会社の運転資金
開店資金
法人の支払い
個人事業主の支払い
銀行融資
法人向けカードローン
公的融資
- 1.日本政策金融公庫
- 2.商工組合中央金庫

カードローンの特徴とは

カードローンと他のローンの大きな違いは「借りたお金の使い道」です。住宅ローンならマイホームの購入などに限られますし、カーローンは車の購入に使い道が限定されます。

一方でカードローンは基本的に使い道は自由です(会社などの事業資金での用途はNGなことが多い)。また、申込みから融資までが圧倒的に早いので急な出費に対応することが可能です。

おすすめのカードローンはプロミスです。CMなどで知名度が高いので安心なのと、申し込んだその日にも即日ですぐに借りられるところです。

カードローンでお金を借りる流れ

申込みから融資までの流れです。

1. インターネットで申込み
2. 審査
3. 審査通過の連絡
4. 契約完了
5. ATMやコンビニで引出し

各社で細かい点は少し変わりますが、大体は上記のような流れになります。

カードローンの申込み方法

ほぼ全てのカードローンで「ネット申込み」が主流です。24時間、どこからでも申込みできるので便利です。
その他の申し込み方法は「来店」「郵送」の合計3種類があります。

急いでお金を借りたい方には、こちらが参考になります。
夜間土日・祝 対応の即日融資をする方法

カードローンの審査

審査の基準を3つにしぼると「一定収入」「就業状況」「借入状況」になります。

  • 一定収入
    年収になりますが、多いほど審査に有利です。年収が少なくても審査に通ることもありますが、その場合は借入できる限度額も少なくなります。
  • 就業状況
    アルバイトよりも正社員のほうが審査に有利ですし、勤続年数が長いほうが信用が高くなります。実際にはパート主婦やアルバイトの学生なども借り入れ可能です。
  • 借入状況
    過去の返済に延滞があれば審査に大きくマイナスになります。また他社での借入が多い場合は総量規制(年収の3分の1以上は融資不可)で審査が通らないケースもあります。

一般的に住宅ローンや企業融資などよりも、カードローンの審査は簡単だと言われています。あくまで比較すればという話で、カードローンの審査に誰でも通るというわけではありません。

問題があると判断されれば審査に通らないことも普通にありますので、上記3つはカードローン審査では重要なポイントになります。

審査のポイントはこちらにまとめています。
審査まとめ!パート主婦やアルバイトも借りられる

カードローンの金利

プロミスやアコムなどの金融業者と、三菱東京UFJ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンなどの銀行系の主要各社の平均値はこのようになります。

平均金利(実質年率)
金融業者年4.1% 〜 18.0%
銀行系約2.9% 〜 15.2%

※ 金融業者:プロミス、アコム、モビット、アイフルの実質年率平均
※ 銀行系:三菱東京UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、オリックス銀行カードローンの実質年率平均

住宅ローンなどの使い道が限定している個人融資よりも高くなりますが、銀行系カードローンの方が全体で低めの金利設定です。

銀行系カードローンは、プロミスなどの金融業者よりも審査スピードが遅くなるので、時間の余裕がある時に検討したいところです。はじめに借りるときは、右側の高い数値付近(最高金利)になるのが普通で、返済を重ねていくと低くなっていきます。

金融業者では、30日などの一定期間を無利息にするなどのサービスがあります。それらをうまく利用するのもひとつの手です。
無利息で申込む方法と条件を詳しく解説

カードローンの借入方法

借入方法は「ネット振込」「金融機関(コンビニ)ATM」が主流です。
借入の手数料は基本的に各社で24時間無料です。

注意点をあげると、ネット振込で借入する場合には営業時間外だと翌営業日の振込になる場合があります。(提携する金融機関なら即時完了します。)

カードローンの返済と手数料

返済方法は「ネット振込」「金融機関(コンビニ)ATM」「口座振替」が主流です。
返済時の手数料はかかる場合とかからない場合があります。基本的に提携金融機関では(ATMも)無料となります。

返済が遅れそうな場合は

カードローンの返済で遅れそうな場合は、各金融機関に専用のサポートがあるので「支払い期日の前」に必ず連絡をしましょう。

事前の連絡なしで返済が遅れた場合、最悪の場合は事故情報として記録が残ります。そうなると今後のカードローンをはじめ、住宅ローンやクレジットカードの審査に通らなくなる可能性があります。

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